今一つ来場者数や年齢層が不明なのでまだピンと来てないですが、再来週の日曜、京都市青少年科学センターにて「青少年のための科学の祭典」とやらに出席します☆
http://polaris.nipr.ac.jp/~kouhou/news/article.php?ID=176
どうやら「○△を作ろう」というブースで作り方とか動作原理とかを指導するみたいなので、使用する電子部品の動作原理くらいは青少年に分かりやすく教えられるようにしておこうと思います♪
シンガポール旅行の最終日。フリープランではあったがHISを介しての旅行であったため、空港まではツアーバスにて移動。

工程表によると、17時にホテル集合し、DFSギャラリアに荷物を預けいったん解散し、19時55分に空港へ向かうとのこと。ホテルからDFSギャラリアまでタクシーで5分程度の距離なので、2時間半弱は空き時間があるだろうと思い、お土産はその時間を利用してDFSギャラリアの最寄り駅である「オーチャード駅」から地下鉄で4駅離れた「ファラーパーク駅」の近くにある「ムスタファ・センター」で購入する事に。

しかし、とあるツアー客が連絡もせず勝手に空港まで自力で行くという暴挙を働いた事もあり、何とDFSギャラリアの到着時間が18時20分・・・。とは言え、1つ乗り換えはあるものの地下鉄で4駅とそれほど遠くは無いため、予定通り「ムスタファ・センター」へ向かう事に。

手持ちのお金が22S$しかなかったため、追加で30S$(2,000円)を近くの両替所で入手し、「オーチャード駅」に到着。そこで券売機待ちをし切符を購入しようとするも、手持ちで10S$札6枚しか無く、かつ10S$札は券売機で使用出来なかったため、いったん改札で両替をしてもらい、再度券売機に並んでようやく切符を購入。ホームに進み、次の地下鉄が来る時間を調べてみると、何と待ち時間が7分!!シンガポールで最も栄えている地域なだけにすぐ来るだろうと高を括っていただけに、ここでの時間ロスは相当にして痛い・・・。

そんなこんなで大幅に時間をロスしてしまい、「ファラーパーク駅」に着いた時には何と19時05分。実質片道50分かかった事になるため、このペースではそのまま引き返しても19時55分の集合時間にはギリギリのペース。どうしようか悩んだものの、意を決し帰りの切符を事前に購入した上で「ムスタファ・センター」へ向かう事に。


地図を片手に最もBestであろう出口に駆け足で向かう。予想以上に距離がある・・・。しかも、地上に出たは良いものの方角が分からず大いに悩む!しかしここは、自分の勘と地図を信じ、信じる方向へ足を運び、無事「ムスタファ・センター」に到着!!

この時点で19時13分。状況はかなりヤバイ。しかも、「ムスタファ・センター」はとても広く、入り口もいくつかあるようで、最初に入った入り口付近にはとてもお土産になりそうなものは販売していない・・・。そこで意を決し、一度建物の外に出て、前日別ルートで入った別の入り口へ移動する事に。

地図を片手に猛烈ダッシュし、19時18分に何とか前日入った入り口に到着。万引き防止のため入り口にてカバンのファスナーにコードストラップを着けられたのち、これまたダッシュで2階にある食料品売り場へ向かう。

混み合う狭い店内をかき分けながら3分でお土産を決定しレジへ。嫁さんが並んでいる1~2分程度の時間に、前日気になっていた缶詰やインスタントラーメンも追加でゲットしようやくうちらの番に。ここでトラブル発生!店員が、購入品の多いうちらをすっ飛ばし、我々の後ろで並んでいた1品だけ購入しようとしていた人のレジを済まそうとする。通常であればこれはしごく当然の行為であるが、この時は1秒たりともムダには出来ない大事な時!すると後ろに並んでいたジェントルマンが、「彼らの方が先だ」と自らの口で言ってくれ、何とか我々のレジ打ちがスタート。

これがまた遅い・・・。そしてまた、この時ある事に気づく。「そういえば一切値段とか見てなかったな・・・。ホントにお金足りるのか??」

財布を確認。所持金は52S$。かなりヤバイ。しかもこの時点でレジには47S$の文字が!!そして最後の一品は、DFSギャラリアで類似品が20S$程度の値段がついていた、お土産用の箱に入ったかっぱえびせん風のお菓子が・・・。
VAN613のブログ

※「ムスタファ・センター」で購入したもの一覧(ただし、Tシャツについてはチャイナタウンで購入)
※左上にある「bueno」というお菓子は20個入りが2箱、右下にあるマンゴービスケットは2箱で1セット

【続く】

本日、シンガポール旅行に出発!一日ズレてたら台風で欠航になってたかもでした^^;。危ない危ない・・・。