バンクーバー滞在期からの~カナダ旅行記 -9ページ目

バンクーバー滞在期からの~カナダ旅行記

バンクーバーの日々のあれこれ&この夏のカナダ旅行記です。


今日から本格的にモントリオール生活ですグッド!

とりあえず近所を散策してみるしっぽフリフリ
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我々が今回滞在しているのはモントリオール市街の北部、イタリア系移民が多いらしいリトルイタリーという地域メモ

古そうなレンガ造りの建物が多く、ヨーロッパの街並みのよう(ってヨーロッパ行ったことないけどね~ガーン

アジア人はほとんど見かけず、バンクーバーやトロントに比べるととってもアウェイな雰囲気!!

なんとなく気持ちが引き締まります。。汗

そしてスーパーで初めての買い物にチャレンジグー
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大昔に一度モントリオールに旅行した時の記憶だと、お店で接客する人はほとんどが英語とフランス語のバイリンガルで、こちらが英語で話しかければ英語で答えてくれる、はず。。はてなマーク

というわけで品物を持ってレジに向かい、「Hello」と言ってみる私。

店員:「Bonjour. ○△◇☆○・・・」

私: ショック!

・・・まあ、スーパーのレジでの会話なんて、金額と、レジ袋がいるか聞かれるくらいなんで。

こういうこともあろうかと、レジ袋(英語ではbag)はフランス語でsacだということだけ予習してあったので、

店員:「○△◇☆○・・・サック?」

私:「ウィ!メルスィ」

というわけでなんとか買い物終了(笑)

よく考えたら、昔モントリオールに来た時は、観光客が集まるような中心街にしかいなかったからなぁ。。汗

調べてみると、モントリオールの中でもフランス語話者が多い地域と英語話者が多い地域があり、ここはどちらかと言えばフランス語圏の様子爆弾

ひょっとして、とんでもないところに来ちゃったかも!?と思ったモントリオール2日目なのでした。。にひひ

By夫

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今日はトロント最終日。

両親と共に、トロント・ピアソン国際空港へ向かいます車

今回は人数も多く子供もいるので、前日に電話でタクシーを予約して、うちの前まで来てもらいましたグー

ここから両親は羽田への直行便で帰国、我々は国内線でモントリオールへと向かいます。。
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しかしここでアクシデントがドクロ

両親のチェックインに同行したところ、預け入れ荷物が激しく重量オーバー叫び

※エアカナダは、スーツケース一つ23kg(50lbs)まで、それ以上は超過料金がかかりますお金

チェックインカウンターのお姉さん(日本人)から、超過分の3~4kgを機内持込みに移したら、と言われ、荷物整理開始~あせる

ここで、一番重量を占めてるのが、大量のお土産用メープルシロップであることが判明!!

こちらを手荷物に移し、なんとかチェックイン終了チョキ

だがしかし、手荷物検査場で更なる問題が、、
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飛行機に乗り慣れた方なら既にお気づきと思いますが、機内持込み荷物には液体の厳しい制限があるのでした。。叫び

なぜよりによってメープルシロップを手荷物に選んでしまったのか、おバカ過ぎるワタクシカゼ

ただ幸いにして、大抵のメープルシロップがお土産に配る用の小さいもので、1ボトル100mlだったので持込みOK

唯一NGだったのが、両親が自宅用に買ったという巨大メープルシロップボトル500ml爆弾

こちら、仕方なく我々が引き取りましたが、我々もこれから飛行機に乗るので当然持ち込めず。。

仕方がないから持っていたパンにメープルシロップを豪快に塗って美味しくいただき、残りは処分しました、ゴメンナサイ。。m(_ _ )m

気を取り直し、我々も搭乗グー
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トロント⇔モントリオール間は、たった一時間のフライト飛行機

着いた~モントリオール!
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知ってはいたものの、表示はフランス語中心(英語も大体併記されてますが)、聞こえる言葉もほとんどフランス語ということで、外国に来たな~と実感(いやカナダ国内ですが。。あせる

というわけで、この日もAirbnbで予約してあった家にチェックイン!!

トロントではずっとマンションタイプでしたが、今回は一戸建ての一階に大家さんが住んでて二階を間借りする感じドア

間借りと言っても、バスルームやキッチンはもちろん、洗濯機まで我々専用のものが設置されています。

とりあえず宿だけ確保して、それ以外は行き当たりばったりのモントリオール生活、これからスタートです。。えっ

By夫

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今日はワタクシ的にとっても楽しみなイベントの日音譜

それは、、、KidsCBCの公開生放送ビックリマーク

CBCというのは、カナダ唯一の国営のテレビ局、日本でいうところのNHKテレビ

そしてKidsCBCは、平日の朝7:00から10:00くらいまで、子供向けの番組をひたすら流す番組枠です。

カナダに来て以来、娘に付き合って毎日のように見ていたら、やたら詳しくなってしまい。。汗

会場はこんな感じ。
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そして!!
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出た~PattyとSidビックリマーク

この二人はKidsCBC全体のMC的な存在で、とにかく芸達者でチャーミングでカッコいい。
私にとっては憧れの大スターなのです(笑)

まさか生で見られる日が来るなんて~ラブラブ!

というわけで、両親はもちろん、妻も娘もきょとんかおな中、1人大興奮していたワタクシなのでした。。あせる

この日はKids dayということで、公開放送以外にも色々イベントやってました~
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CBCを(主に私だけ)満喫した後は汗、オンタリオ湖に浮かぶセンターアイランドという島に渡ります
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こちらはフェリー、大人一名$10。

フェリーはいくつか種類があって、一番安くてメジャーなのは$7のようですが、たまたま港で声を掛けられた業者のフェリーがすぐに出発するようなので、乗ってしまいました。。ガーン

島内は広びろ。
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ビーチもあります。
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子供向けの遊具も充実していて、一日中でも遊べそうなところなんですが、この日に限って曇りがちで風も出て来てメチャメチャ寒いショック!

七月の真っ昼間でここまで寒くなるか!?という寒さに一同ギブアップし、いそいそと帰りのフェリーに乗り込みます。

フェリーから眺めるトロントの街は絵になるな~ラブラブ
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無事本土に戻り、トロントブルージェイズの球場の隣にあるオフィシャルグッズストアに立ち寄ってみると、驚きの発見!目
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なんとお店の中から球場内部が見える~

今回のトロント滞在、メジャーリーグのオールスターウィークと重なってしまい、野球の試合が観戦できなかったのが本当に残念だったのですが、球場だけでもみることが出来てよかったデスアップ

この後一旦帰宅し、トロント最後のディナーに出かけよう、と思ってましたが、、あいにくの雨となり、一同出かける気力が失せ、またもSobeysで買い出して自宅ディナーガーン
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今回の滞在、振り返ると自宅での食事が多かったですが、最大の理由は自宅の居心地のよさビックリマーク

Airbnbで2ベッドルーム、2バスルームのマンションを借りてうちの家族と両親とで滞在したのですが、これが大当たりでひらめき電球

両親は若くなく、そんなにアクティブに出かけたいわけでもないので、同じ家に滞在して、ゆったり孫と遊ぶというのが一番楽しい時間だったようですニコニコ

もちろん私と妻も、娘を誰かに見ていてもらえることは滅多にないので大助かりにひひ

というわけで、トロント最後の夜は更けて行ったのでした。。星空

By夫

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