いつものように学童に行って
加配の先生が来るまでクラスの外で隠れながら
待っていたら園のディレクターさんが
「お母さん、もう親は帰る時間やで」
って言うから
私が「加配の先生来るの待たなくていいんですか?」
って聞いたら
「そんなん待たなくてエエよ。帰って全然OK。」
先月の学童のスタッフと8月はまた違うスタッフやけど
同じ事を言ってくれた。
普段行っている幼稚園だと絶対に
加配さんが来るまで帰れないから
待っていたんだけど…
ほんまにエエのかと思っていたら
ディレクターさんが
「お母さん、次男君は全然大丈夫よ。
全然難しい子供じゃないよ。優しいし
とてもカワイイ子供よ。」
って。
ちょっとこういう事言われると
感動するんやけど。
いつも謝ってばかりの事が多いから
うれしい。
今年初めて学童入ったけど
いいスタッフに恵まれてよかった。
夏休みの終わりが少し見えてきた。
はぁ~…毎年長いな~
しかし今年は去年と違って学童にも入れたし
少しは楽できたかな。
後、少し前にも書いたけど
やっぱり夏は成長するな。
とにかく言える事が増えたような気がする。
こんな言葉知ってるの?って思う事もしばしば。
日本のアニメを見ている影響で日本語の単語が
増えるし、
外国語の方はやっぱり兄ちゃんの影響かな。
いくら私が次男に目線を合わせても
兄ちゃんと遊ぶ方が何倍も吸収するんだろうな。
最近、前に書いていた日記をコピーしているから
ほんとに次男の成長にはびっくり。
だって、幼稚園入った頃はほとんど喋れなかったのに。
1年前ですら今と比べると全然違う。
会話してみたいな~って私が書いていた。
今少しは出来るもん。
今日は学童からみんなで動物園に行くんだって。
だから次男も1日まるまる預かってもらえる。
ありがたいな。
はぁ~…毎年長いな~
しかし今年は去年と違って学童にも入れたし
少しは楽できたかな。
後、少し前にも書いたけど
やっぱり夏は成長するな。
とにかく言える事が増えたような気がする。
こんな言葉知ってるの?って思う事もしばしば。
日本のアニメを見ている影響で日本語の単語が
増えるし、
外国語の方はやっぱり兄ちゃんの影響かな。
いくら私が次男に目線を合わせても
兄ちゃんと遊ぶ方が何倍も吸収するんだろうな。
最近、前に書いていた日記をコピーしているから
ほんとに次男の成長にはびっくり。
だって、幼稚園入った頃はほとんど喋れなかったのに。
1年前ですら今と比べると全然違う。
会話してみたいな~って私が書いていた。
今少しは出来るもん。
今日は学童からみんなで動物園に行くんだって。
だから次男も1日まるまる預かってもらえる。
ありがたいな。
前から知っている加配の人も戻ってきて
迎えに行けばいろんな工作も持っていたりと
学童はとても楽しそう。
楽しい場であればあるほど帰る時に一苦労。
切り替えが難しいから帰りたくなく
逃げるし、イヤだイヤだと言う。
それでも最近行く前に
もう帰りにぐずぐず渋るんだったら
連れて行かないよ。
ちゃんと帰ろや。
約束ね。
って言い聞かせる。
迎えに行って渋ると
その約束を言うと少し帰りやすくなった。
成長か?
こんな都合よく?
わからんけどとにかく
座りこんだりしないから
いいかな。
迎えに行けばいろんな工作も持っていたりと
学童はとても楽しそう。
楽しい場であればあるほど帰る時に一苦労。
切り替えが難しいから帰りたくなく
逃げるし、イヤだイヤだと言う。
それでも最近行く前に
もう帰りにぐずぐず渋るんだったら
連れて行かないよ。
ちゃんと帰ろや。
約束ね。
って言い聞かせる。
迎えに行って渋ると
その約束を言うと少し帰りやすくなった。
成長か?
こんな都合よく?
わからんけどとにかく
座りこんだりしないから
いいかな。
以前のブログを読んでいて
これを久しぶりに見て
コピーしてみました。
↓↓↓
先日、ネットで色々検索していて
ふと、たどり着いたところで目にした文章。
ダウン症児のお母さんの エミール・バール・キングスレーさんて方が書かれた文章。
なんて言ったらいいのか、とっても素敵で心にじわーってくる文章。
訳されたものを記載します。 もしよかったら読んでみてください。




「オランダへようこそ」
赤ちゃんが生まれるのを待っている時って、
一生に一度の豪華イタリア旅行を計画してるような気分。
たくさんのガイドブックを買い込んで、どんな事をしようかと計画で頭がいっぱい。
楽しくて、楽しみで、とても幸せな気分。
ちょっとした会話の本まで買っちゃって、 イタリア語での挨拶も覚えようとしたりして♪
豪華ホテルってどんなかしら? 美味しい食事も楽しめそう。どんな服を着ていこうかしら?
夢は膨らむばかり。
周りの友達も一人ずつイタリア旅行の計画を立ててるわ。
情報交換して思いっきり楽しまなくちゃ。
数ヶ月が経って、ついに私たちの順番が来た♪
カバンにいっぱい荷物を詰めて飛行機に乗り込む。
計画も完璧。あとは現地に着くのを待つだけ。
飛行機がとうとう着陸態勢に入って、ドキドキする。
そして、スチュワーデスのアナウンスが流れてくる。
「オランダへようこそ♪」
(オ、オ、オ、オランダ?????)
(オランダって、一体どういうこと??)
(私はイタリアへの旅にサインしたのよ??)
(イタリア旅行をずっとずっと夢見てきたのに!!)
でも、何かの手違いで飛行機はオランダに着いてしまった。
変更も出来ないらしい。 こうなったらオランダで過ごすしかないみたい・・・・。
大事な事は・・・・・
飛行機は無人島でも、
気持ちの悪いバイキンだらけの 環境の悪い所に着いたわけでもないってこと。
ただ、「ちょっぴり違う場所」ってだけ。
さあ大変だ。
私は慌ててオランダの観光案内を買い込む。
計画していた時とは違った言葉も覚えなおして、 今まで会った事の無い人達の中に入って、、、
ここは違う場所。
イタリアよりペースはゆっくりとしているようだわ。 イタリアほど豪華な所でもないみたい。
あんなに一生懸命に計画を立てたのに・・・
「一生に一度の豪華旅行」のはずだったのに・・・
でもある日、ゆっくりと胸に空気を吸い込んだら
素敵な風車が目に付いた。 綺麗なチューリップが目に付いた。
あら、レンブラントっていう素敵な絵を描く画家も居たのね。
ちょっとずつ、オランダを楽しめるようになってきた。
周りの人たちはイタリア旅行の話で盛り上がってる。
「あそこは素敵だったわねぇ」とか 、「あら、こんな場所もあったわよ?」とか、、、。
みんなとても楽しんできたみたい。
みんなの話を聞きながら私は思う。
「そうよ。私もそこに行くはずだったのよ・・・・。」
「イタリアに行く」という夢が破れたショックと 痛みは永久に消えないだろうな。
でも、「イタリアに行けなかった事」をいつまでもウジウジと考えていたら
オランダの素晴らしい風景や文化を楽しめないよね。
みんなとは違う土地だけど、 私はオランダを思い切り楽しもう。
だって、もう大好きになっているもの。
ようこそ!オランダへ!!
初めいた加配の人が
結局5日間いないまま学童で預かってくれた。
居ない日の初日は知らないまま預け
帰りにいない事が分かった。
翌日行くと他のスタッフが
私達がいるから大丈夫。って言って
さようなら~って…
ほんまかいな。
大丈夫かな。
帰り迎えに行くとスタッフの人が
「次男君ママ、次男君は全然大丈夫よ。
もちろん加配がいた方がいいけど
次男君は皆と一緒に楽しくしていたわ。
次男君はママが思っているより
色んな事ができてるよ。」
って。
そう言ってもらえ嬉しいけど
やっぱりちょっと心配。
7月の最終日、少し早く着くと
そのまま中に入れてくれて
そっと影から見ていると
皆と一緒に行動してスタッフの言う事聞いて
そのまま皆と一緒にトイレ行き
自分ひとりで全部やっていた。
それを見ていると、ちょっと感動。
私がいるとついつい手を出したくなるけど
一人で色々出来るんだなと思 った。
あ~。反省。
結局5日間いないまま学童で預かってくれた。
居ない日の初日は知らないまま預け
帰りにいない事が分かった。
翌日行くと他のスタッフが
私達がいるから大丈夫。って言って
さようなら~って…
ほんまかいな。
大丈夫かな。
帰り迎えに行くとスタッフの人が
「次男君ママ、次男君は全然大丈夫よ。
もちろん加配がいた方がいいけど
次男君は皆と一緒に楽しくしていたわ。
次男君はママが思っているより
色んな事ができてるよ。」
って。
そう言ってもらえ嬉しいけど
やっぱりちょっと心配。
7月の最終日、少し早く着くと
そのまま中に入れてくれて
そっと影から見ていると
皆と一緒に行動してスタッフの言う事聞いて
そのまま皆と一緒にトイレ行き
自分ひとりで全部やっていた。
それを見ていると、ちょっと感動。
私がいるとついつい手を出したくなるけど
一人で色々出来るんだなと思 った。
あ~。反省。