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1968年4月号「ボーイズライフ」の「ボーイズライフ(BL)ファッション」は「カラフルな男たち」です。
時に「VAN」の1968年S&Sのキャンペーンは「ピーコッック革命」をベースにした「Adventure」でした。
「コール天のストライプ・シャツとピンクのベルベットのスラックス」
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「ゴールドニット・シャツとストライプ・スラックス」
「水玉シャツとゴールド・スラックス」
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「グレンチェックのジャケットにブルーのYシャツとブルーのスラックス」
「ストライプ・ジャケットにグリーンのベルベットのスラックス」
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とても「VAN」Chopとは思えないマテリアルとデザインでした。
このキャンペーンでの
軸がぶれた商品群に依っての大失敗が後々の株式会社ヴァンヂャケットの運命を左右する事となりました。
 
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吉田三郎商店の吉田尚暉さんから「東京新聞」にご自身の記事が掲載される事を聞いていましたが
今日その新聞が送られてきました。
『下町見守る消防人』『「鬼の分団長」は元アイビー』
「東京スカイツリー足元の商店に足を踏み入れるとそこは世界各国の消防グッズがあふれていた。
店主は戦後のアイビー文化の伝道師にして元消防団員。
ブレザーを消防服に着替えての猛烈な訓練指導で鬼と呼ばれたコレクターの部屋を防災週間に訪れた・・・」
尚暉さんが26歳で株式会社ヴァンヂャケットを退社し
家業の真鍮素材問屋からデザイン看板の製作に乗り出され
30歳を過ぎてから消防団に入団されて昨年70歳の定年で勇退されるまでのエピソードが記載されています。
 
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送られてきた荷物の中には「REGAL WEEK」の
ノベルティーとして製作された「ペーパーウエート」が同封されていました。
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1968年3月号「ボーイズライフ」のおしゃれ専科は「マフラー&アスコット」です。
「シックス・フィータ―・マフラー」アメリカではニットの横じま、イギリスでは布地縦のストライプを好むとの事。
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「チェックのマフラー」ニューポート・ジャケットにアスコット・スカーフのように巻く事を提案しています。
「上品なマフラー」としてダークなコートにシルバーグレーのマフラーを巻く事を提案しています。
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「アスコット・スカーフを巻こう」では2パターンの巻き方を提案しています。
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「デッキ―でおしゃれを楽しもう」ではデッキ―でのレイヤード・ルックを提案しています。
デッキ―とはタートルネック・セーターやポロシャツの首の部分だけの物です。
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衣装提供は株式会社ジャックス(JAX)で解説は「伊藤紫朗」です。
 
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