コメディって、ジャンルですね。まぁ、玉石混交なジャンルです。10本あったら、完成度の高いのって、1本あるかないか。このジャンルでは、『ハングオーバー』が群を抜けて、あたしゃ好きです。完璧な脚本(これで8割がた、キマリです)、的を抑えつつ意外性溢れるキャスティング。たまりません。
今をときめくブラッドリー・クーパーのブレイクのキッカケとなった作品でもあります。
しかし、ハングオーバーのトッド・フィリプス監督とそのスタッフが、アラン役ザック・ガリフィアナキスとロバート・ダウニーJr.、さらに、ジェイミー・フォックスを迎えて制作した、『デュー・デート』はダメでしたねー。笑うとこ、2カ所でした。
『宇宙人ポール』も良かったなー。 毛色は違いますか『キック アス』も好きですねー。クロエ・モリッツのかわいいこと。演技もピカイチ。
キリがないので、このあたりで。
