鏡池 (戸隠)
写真スポットとして有名ですね、鏡池です!
これもスマホ写真だったかな撮って出しです。
名前の通り戸隠連峰が逆さに映ります。
微風でしたのでちょっと水面の戸隠連峰が滲んでいますが絶景です。
私はスマホ等のロケ写真は基本加工しません。素でこれだけ綺麗。
つまり、嘘偽りなく、だれでもこれくらいは撮れるということです。
本撮りは一眼で。現像ソフトでも明暗とシャープネス、コントラストが基本でカラーバランスはチョットいじるだけです。単なるポリシーですが。最近のソフトが優秀すぎて大概のアマチュアやプロがやりすぎと思える写真を公表するようになりました。加工は個人の自由ですが写りがあたかも真実であるかのように折角の絶景に変な手ごころ加えないでほしいと思っています。
この写真でも分かりますが、この構図だと人工物が写り込みます。ネットの写真はソフトで消してあるものが多く空や紅葉などが不自然なものが多いです。
写り込まない場所もあるんですが、三脚立てて折り畳み椅子で陣取るマナーの悪い人間が高い確率で居座っているので、「ちょっとどいてもらって良いですか」と平然と言える方以外は構図を工夫して上手に撮ってください。
それでも是非!行ってみてほしいですね!
愚痴をこぼして悪口言いましたが、それは人間に対して。ロケは素晴らしいです。前出の素の写真でこれですからね。気象条件が良ければエクセレントな写真が撮れます。(表現ダセー笑)
映ってませんが広い草地があるのでレジャーシート広げてくつろぐこともできます。
バイカーにはラーツー最高でしょう。(もちろんピクニック最高)
で、ツーリングコースはというと普通の山道です。主線道路からそれて入る林道っぽい道です、が悪路でもなく平均2車線ありますので車やロードバイクで行っても大丈夫です。途中の景色は開けないので白樺林を楽しんでください。そして突然鏡池が眼前に現れるのです。初めて行く人はちょっと感動するかも。
行き方としては、奥社手前500mmの蕎麦屋の脇から入るのが分かりやすいのですが、戸隠神社光宝社の鳥居が見える手前50mmを左に入って(南から登って)から細い道をトットコ走って現地へ向かうと左手にバーンと鏡池が開けるので個人的にはコチラを推します。(蕎麦屋からだと山を背に向けてるのでああここかって感じになるのと奥社で戸隠連峰を見てるので感動は薄いかも)
注意点!どちらから行っても観光シーズンの週末は鏡池の周辺はもちろん駐車場の空き待ちで渋滞します!車はUターンも難しいです。現地にはトイレもレストハウスもありますが、ちょっと並ぶこともあるので済ませて行かれるとベターかと思います。
なのでシーズンちょっとずらすとか、めっちゃ早朝に行くとかをすすめます。
近くの植物園でバードウォッチング野鳥撮影とセットにできるし。(植物園周辺の野鳥撮影については別のページで)
バイクなら渋滞を避けられますが、それでも駐車スペースに困るかもですね。原二バイクぐらいなら路肩に駐められますよ。
ここも星景写真を撮られている方がいますので夜来られる方はライトに気を付けてください。(街灯がなく消すと危ないですが)
さてオススメ度ですが
★★★★☆
バイクツーリングならともかくシーズン渋滞がちょっと。
でも戸隠行くなら鉄板です。
