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どうしても納得いかない件

友人の作品であり好きな作品だった、キュベレイがひどいことになっているとのことを聞きまして・・・

きれいな塗装がメインだったのに、その皮膜が破壊されているとのこと。

実物は見てないのですが過程は見ているので自分なりに考察していきます。



1.下処理段階で・・・

これに関しての考えられる原因は「パーツ表面のゴミ」「塗料以外の成分の付着」。

いわゆるパーツと塗料の間に異物が入ると安定しないってことなんですね。

ゴミてのは削りカス、ホコリ等で、塗料以外の成分ってのは油分、シリコン等です。

まずゴミの件はありえません。むしろ一番気にしていた点なので逐次チェックを行っていました。

次の塗料以外の成分は可能性はあるかもしれません。自分は家で下処理しながら油揚げ切りながらやすっていたパーツがきれいに弾かれた経験がありますwww

そして女性なら化粧関連の成分に塗料を嫌う成分があるとのことを聞いたことがありますので気にしていても意外なとこから指に付いて触っちゃうのかもしれませんね。



2.材料力学

プラってある程度まではしなやかに曲がりますが、塗料ってしなやかに曲がらないんですよね。(一部の塗料を除く)

しかも硬化するならもってのほか、割れます。

図で説明しますね。


OUTLAW
わかりやすい画像がなかったのごめんなさい・・・

荷重ってのがパーツを曲げようとする力のことだと思ってください。

a面とa'面にしっかり塗料を塗ったと仮定すると、a面側は圧着力が働き表面積が減るので塗ってた塗料がくっつくスペースがなくなり割れます。

逆にa'面側では聴力が発生して表面積が増えることによって割れます。

金属パーツでは起こりにくい事象ですね。なぜかって?そもそも金属パーツは硬いし小さい!

小さいとかける荷重も相当なものが必要でプラスして材質が硬いので心配はないでしょう。

キュベレイは面がでかいので小さな荷重である程度曲がってしまうんではないかな?

一応これが起こる瞬間は運搬時、組み立てや外す時かな?



3.自然の驚異

これはちっともわからないんで参考程度に。

気温や気圧の変化で影響をあたえるケースです。

まず気圧の変化ですがプラの中に微量の気泡が入ってたとするとパーツが大きくなったり小さくなったりすること。

わかりやすい例でいったら登山でのポテチの袋ですよね。

あと気温ですが寒暖差があればかなり多少ですが伸縮されます。

そうなってしまえば前項で述べた理屈に当てはまってしまいますねぇ。

ただそれがそこまで影響を与えるほどすごい力を持っているのかといったらわかりません!

たまたまテレビでやっていた火山のニュースを見ていてもしかしたら・・・って程度ですw(空震って自然現象)



う~ん、きっとまだまだ原因としてはあるんだろうなぁ・・・

ただサフすればなんとかなるかもしれないけど、やらなくても出来てる作例があるからなぁ・・・

考察終了!