久しぶりなんだが、SHAWからCHECKがやってきた。20$。ほんまに日本に送ってくれるのかな?って思ってたけど、送ってきた。やつらは。ただしカナダドル。そう、ここ日本じゃあどうすることも出来やしない。


 どうしよう。やっぱり額にでも入れて飾っとくか・・・。

 日本に帰国してはや1ヶ月。もうVancouverのことは、忘却のかなたへ。そんななか、友達からメールが来た、Englishで。日本人なのに。

 そこには、Work Permitを取得して、もう2年Canadaで働く旨、かかれてた。がんばってるね、遠いCanadaで。


あと、台湾人の友達が台湾へ戻るとも。さみしいね。何してんだろ、みんな。


最近ちょっと働きすぎ、というか、仕事がわけわかんなくて、一人ばたばたしてる感じがあるので、ちょっと、鬱、入ってるかも。

車にたとえたら、燃費が今、1Km/Lで走ってます、って感じで、燃費悪すぎ、効率なさすぎ、というところですか・・・。


まあ、給料もらっている以上、僕より低い給料の人以上には働かんといかんし、とはいうものの、僕より給料の高い人以上には働いたらいかんし、大変やね。

 明日、帰国の運びとなりました。TDbankの解約をして、日本円に両替して、準備完了です。


 日本・・・蒸し暑いんだろうな。

 久しぶりですが、メキシコ・グアテマラから昨日帰国しました。で、日本に帰るまでのわずかな時間に支払いをしなければいけません。で、Shawにいってきました。支払いとともに、モデムをかえして20ドルをもらうために。


 しかし・・・落とし穴がありました。彼らは即現金で支払いやがりません、Chequeです、チェック。日本に帰ってからカナダドルのチェックなんて、一円にもならん、いや、手数料を考えたらマイナスかも。


 4週間か、5週間後、日本にチェックが送られたら、額にでも飾っときますか・・・。

 最終日。部屋をきれいに掃除して、オーナーに確認してもらう。それでデポジットを返還してもらう。ブラインドの掃除は結構手間隙がかかった。うん、めんどくさかった・・・。


 銀行の解約とかは、メキシコから戻ってきてからやる予定。なんせ、電気代、電話代、インターネット代なんかを全部帰ってきてから払わないといかんからね。


 では、いってきます。さようなら。

 ここVancouverで、麻雀をやってしまった。なんでだろう?


 もともとの引き金は、先週行ったNight Marketだ。あそこに麻雀パイが売っていた。なんせ麻雀の発祥は中国ですから。


 で、台湾人の子が、麻雀パイを買ってしまった。


 必然的に麻雀をやるしかない状況になってしまったのである。


 中国のパイは、大きさが一定していない。そのため、日本のパイに比べて結構大きい。持つのに苦労するくらいだ。


 さらに、日本と台湾ではルールが違う。まず初めに驚いたのが、手持ちのパイが16枚あることだ、13枚じゃなくて。


 さらにリーチなんてない。また、捨てたパイは並べずに、場に適当に捨てられる。これでは誰が何を捨てたか分からなくなるし、覚えられない。


 恐るべし台湾麻雀。


 結果?結果は押して図るべし・・・。

 そろそろ旅行の準備を本格化しなければならない。そのまえに、アパートの片づけをして、次の人に引き渡す準備をしないといけないのだが。


 本日、Sports Junkiesという店でBackpackを買う。新品99.99㌦+Tax。計112.99㌦。高いのか安いのか・・・。60リットル+10リットルのおまけつき。これに1ヶ月分の荷物を入れて移動・・・。


 1ヶ月の長期に渡る旅行は5年ぶり、2001年の7月から9月にかけて中米を旅行して以来なので、体力的にかなり不安。昔と違って言葉に不安はあんまりないけれど。あのときもかなり暑くて汗だくになりながらかなりの距離をバックパックかついで歩いた。きっとそんな体力はもうない。おそらくタクシーを使いまくるんじゃないかと。


 ま、それも旅のスタイルということでお許しあれ。


 とにかくあと4日。片づけをいそごう。

 この金曜日で、無事語学学校が終了した。長かった1年間。


 はっきり言って来る前に考えてたようには英語は上達はしなかった。まあ、努力と正比例関係にあるのだろうから、それは致し方ないということで。


 ただ、日本を離れて生活した一年間は思った以上に「人生なんとかなる」、という自信を与えてくれた。極端な話、英語なんて知らなくても、お金がある程度あれば生きていけます。


 人生なんでも前向きに考えていかなければ面白くありません。失敗した、と思っても、貴重な経験をしたと考えて、くよくよしない。


 自分の思い通りに行くことなんてめったにないんだから。


 今、今後の人生を考えていることは、日本に帰ったら、おんなじ仕事を4年間して、お金をためる(雇ってくれたらだけど・・・)。

 そのあと、今度はキャラバンを組んでラクダに乗ってシルクロードを3ヶ月ほど横断する、というものです。


 うまく計画通りにいったらラッキー、だめなら次善の案を実行するということで。


 4年間はお金のために、なんぼでも働きますんで、誰か雇ってくれませんか?

 本日、学校のスクールアクティビティーで、Van Dunsen Parkへ言ってきました。ここは、国だったか、市だったかが運営している植物公園で、教育上の観点から植物が植えられているとのこと。


 はっきり言ってあまり興味がなかったので、全く覚えてません。ボランティアのガイドさんが案内してくれたので、ふんふん、と聞いてはいましたが・・・。


 すぐ近くにVictria Parkがあるし、そちらはただなので、そっちへ行ったほうがいいかも。

 あと一週間でVancouverともお別れ。いらんものはさくさくと捨てていかなければ帰れません。


 で、スキー道具をどうしようかと、ずっと悩んでた。楽しかったスキー。でも日本ですべる可能性は限りなくゼロに近い、雪国にでも引っ越さない限り。そのため、中古屋に板とブーツを売ることにした。


 いくらだったと思いますか?


 去年の12月に740$で買ったスキーセット。しめて170$で売れました。これは高値で売れたと見るのか安かったと見るのか・・・。


 まあ、冬の間楽しませてくれたので、良しとしましょう。