昨日

会社帰りに本屋さんに立ち寄りました。


お目当ての本があったわけではなく

ただなんかいい本ないかなぁという

新しい本との出会いを期待して出向いたわけです。


でも出会ったのは本ではなく人でした。


平積みにされた本を物色していたところ

2人組の女性に声をかけられました。


「私達、色々な本屋さんに行って

おすすめの本とかを聞いたりしているんです。

何か好きな本とかありますか?」

と。


皆さんならどう対応しますか?


私はちゃんと答えましたよ。

2冊程好きな本を薦めさせてもらいましたよ。


で、それで終わりなら別によかったのですが

その後もなかなか話が終わらないわけで。

なぜか趣味とか話になり、もっと色々本も教えてほしいですとの話になり、

しまいにはLINEしましょうという流れになりました。


最初はまぁこういう人もいるのかもね

って感じて対応していたんですが

LINEの話になったときは

正直ちょっとそこから立ち去りたくなりました。


なんでだろう・・・


普通の2人なんです

どちらかというと大人しそうな感じの人達です。


でもなんかグイグイとした圧迫感を感じ始めちゃったんですよね。

なぜか数日後のお誘いまでされちゃったし。

もちろん用事があるって断りましたけど・・・



で、もう終わらせたくてサクっとLINE交換しちゃいまいた。


えぇ~!って思われるかもしれないけれど

電話番号をって言われる方が困るので

ここは「いいですよ~」ってOKをだしました。


私、LINEの「既読」表示が苦手で

普段あんまり使わないんですが

「電話番号」や「メールアドレス」を教えたくないときには非常に役に立ちますね!


後からやっぱり怪しかったら

申し訳ないけれどブロックできちゃいますからね


やっていてよかったLINE♪



結局のところ

あのお2人さんが本当に純粋に本の話をしたくて声をかけてきたのか

他に目的があったのかはよくわかりません。


でもなんとなく引っかかるものを感じたので

申し訳ないですが

私の方から連絡することはないでしょう



周りに本が好きな友達がいないので

本当に純粋に本が好きな人なら友達になりたいのに。

今回の出会いは、なんか違うと思う。

なんか。。。







ごはんを作る姿。
食事する姿。

いいなぁと思う。

考えてみると
私の好きな本や漫画、ドラマや映画には
「食」を魅力的に見せてくれるものが多い。



辻村深月さんの本
「スロウハイツの神様」にこんな一コマがある。

"環の話に出てくる登場人物は、たとえどんなにつらい時でもきちんとご飯を食べますね。裁判と裁判の間でも、お葬式の後でも、きちんと店屋物を取ったりレストランに寄ったり。三度のご飯をきちんと食べる。それが僕はとてもいいと思う。"



「それからスープのことばかり考えて暮らした」のサンドイッチ
「海のふた」のかき氷
「旅をする木」のブルーベリー
「庭のつるばら」のかきまぜ
「西の魔女が死んだ」のジャム

「赤毛のアン」のいちご水
「香菜里屋シシーズ」のマスターが作る料理

「妖怪アパートシリーズ」のるりるりが作る料理


「ぐりとぐら」のカステラ
「3びきのくま」のスープ

「こまったさん」のハンバーグ


「ハッスルで行こう」のイタリア料理

「3月のライオン」のあかりさんの料理

「天使も夢みるローソク夜」のアプリコットブランデー入りミルクティー

「刑務所の中」のアルフォート
「かもめ食堂」のおにぎり
「マーサの幸せのレシピ」のパスタ
「ローマの休日」のジェラート
「ショコラ」のチョコレート

「魔女の宅急便」のパンケーキ

「天空の城ラピュタ」の目玉焼きのせトースト

「となりのトトロ」のさつきが作るお弁当


「王様のレストラン」のフランス料理

「パンとスープとネコ日和」のスープ

「すいか」のゆかが作るごはん


などなど。

少し考えただけでもこんなに思い浮かぶ作品が・・・


あぁ~お腹が空いてきた!



この作品の中の人達のように

私もおいしいごはんを作れるようになれればいいんだけれど。

どうも一人暮らしは手を抜いてしまいますね。

どうせ食べるのは自分だけだし、という甘えが。(´д`lll)

洗い物を増やしたくないというめんどくさがりが。(´д`lll)


誰かに自分の料理を食べて喜んでもらいたい、元気になってもらいたい、笑ってもらいたい。

そういう思いが料理をもっとおいしくしているのでしょう。













Android携帯からの投稿

ネットで買ったサングラス

これもイマイチしっくりこなかった~

私の求めるサングラスは一体どこに・・・



えっと、今日は好きな映画の話でもしましょうか

サクサクっといきますね。


★かもめ食堂

これはね~とにかくツボな作品です。

食堂が満席となる日までを綴る、日常を描いた作品ですが、なんかいいのです。

見ていて楽~になれる作品。

新しいことを始めるきっかけって、

多分大きな出来事とかではなくて普通の日々の中にあるということ。

スタートを切る時に他のいらないものと一緒に年齢や場所も一緒にとっぱらっちゃえば

随分と自由になれるんだなぁと思いました。

これと同じ系列とでもいうんでしょうか?

小林聡美さんが出演されている、めがねやマザーウォーターも好きな作品です。


★マーサの幸せレシピ

シェフとしての腕前は一流。でも人付き合いが苦手な不器用な主人公と

母親を失った姪、同じ厨房で働くことになった陽気なイタリア男性。

3人の関係がとっても丁寧に描かれたドイツ映画です。

料理をするシーンはとても綺麗に撮られています。

音楽はキース・ジャレット。

この映画にぴったりとはまったとても素敵な曲を提供してくれています。

あまりにもこの映画が好きな為、リメイクされたアメリカ版は見ていませんあせる


★おもいでぽろぽろ

ジブリ映画の中で魔女の宅急便と同率1位で好きな映画です。

魔女の宅急便は私が初めて「外国」という日本とは違う国があるということを意識した作品。

一方おもいでぽろぽろは実は大学生ぐらいなってから好きになった作品です。

現在のタエ子と小学生のタエ子が交互して出てきますが、

その流れがとっても自然ですっと入り込めます。

紅花仕事のシーンとエンディングのシーンは特に好きです。

エンディングはセリフもなく音楽で繋いでいますが

見ている人それぞれ、自分だけに聞こえる声があるシーンなんじゃないかな。

「今」の自分は過去の自分が積み重なってできた自分なんですよね。

過去にしがみつくのは良いことではないですが

過去を振り返って自分を知ること。

それが必要な時もあるんだなぁって考えさせられました。

現在と過去の色彩の違いも楽しめる作品です。


★刑務所の中

大学生の時、単館映画をよく見に行っていたときに出会った作品。

これはおもしろいです。笑えます。

こちらも淡々とした作品なんですが、そのテンポがまぁ良い感じです。

刑務所の話ではありますが、暴力的なお話ではありません。

主人公視点で見ると刑務所が少し楽しそうな場所に見えてしまうのが不思議です。(不謹慎ですがあせる

出ている俳優陣も豪華。

山崎努、田口トモロヲ、香川照之、松重豊、村松利文をメインに置き、

大杉連や遠藤憲一、椎名桔平、窪塚洋介、小木茂光さんなどがちらっとチョイ役で出演されていたりもします。

無駄に豪華なこの配役!

この映画を見た後はとりあえずアルフォートを買いに行きたくなると思います♪



とりあえず今回は4本を紹介してみました★

まだまだ好きな映画はあるので

機会があれば「その②」も書きたいなぁと思います。



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昨日のアクセス数が過去最高でした。

いつも通りのブログのつもりだっただけに

嬉しいけれど何故なのか理由がさっぱりわからないヽ(;´Д`)ノ

でもありがとうございます。嬉しいです!