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ゲルニカの聖木

スーパーナチュラリストのブログ。

 

 

ケネディと聞いて、最初に思い浮かぶのが「ジョン・F・ケネディ」と答える人は世界中で多いと思う。
日本でもケネディ家の人々は人気がある。
 
全権大使信任状捧呈式のキャロライン・ケネディ駐日アメリカ大使はスーパースターだった。
 
JFKには「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい」という名言があり、二流の政治家がよく引用する。
 
そして頭を撃ち抜かれたダラスの悲劇。
 
JFKの暗殺理由には諸説あるが、父親がマフィアと繋がりがあって手を切ろうとしたため、キューバ危機でのソ連と確執など、中でも一番よくできた話がFRB陰謀説だ。
 
FRBはアメリカの中央銀行で通貨発行権を持っているのだが、株主が民間銀行になっていてアメリカ政府は1パーセントも株を持っていない。政府は通貨を発行するのにFRBに手数料を払はなければならないし、自由に通貨を発行することもできない。
 
現在まで3人のアメリカ大統領がFRBを通さずに通貨を発行する計画、実行をした。
 
リンカーン、ガーフィールド、ケネディ―いずれも暗殺された。
 
すべて闇の中に葬られたので事実が明らかになることは今後もないだろう。
 
中央銀行の存在はアメリカ以外でもいかがわしく、日銀も45パーセントは個人株主だと聞く。
 
そんな通俗的な話はさておき、私が興味のあるのは、頭蓋骨の一部を吹き飛されたケネディの名前の
語源が、アイルランド語で「変形した頭」ということである。