皆さま、明けましておめでとうございます。
いつになっても僕らは同じ年齢ですが、
これからも宜しくお願い致します。
先ずは僕らの話からです。
今回は久し振りに教師sの話もあるそうです。
場所は大和の家・・・・・・では無く、都内の別荘地(笑)
とある別荘でパーティーが行われていました。
主催者は白瀬麻耶(シラセ マヤ)。
白瀬グループの御曹司。・・・という設定である。
正体は白澤大和だ。そう、大和の仮の姿である(笑)
因みに白瀬麻耶は女で、結婚している設定。
相手は佐倉稜祐(サクラ タカヒロ)。櫻井鷹史の仮の姿である。
設定年齢は大学生。ちゃんと2人とも大学に行っている。
この世界ではそういった事がまかり通るのだ。
現実世界とごっちゃにしないで頂きたい(笑)←ココ大事![]()
さて、話は戻る。
パーティーに呼ばれているのは殆どが親族である。
偶に居て取引相手か・・・。
暫く麻耶は夫である佐倉に付いて回って挨拶をしていたが、
疲れてしまってシャンパン片手に窓辺に居た。
一応、彼、水沢暁人(ミズサワ アキト)も呼んだが来るかは不明だ。
稜:疲れた~![]()
麻:お疲れ様ですm(__)m
稜:親戚なんて変わらないのにさ、毎回挨拶周り・・・
麻:疲れますよね・・・![]()
稜:笑顔貼り付けてるから顔、痛い![]()
麻:高校の時と変わらないのに・・・
稜:やってる事が違うでしょ
麻:そうですけど・・・
稜:あ、さっきさ、腰を辺り触られてたでしょ![]()
麻:そんなに目くじら立てる事無いでしょ
稜:麻耶は危機感無さすぎ!
麻:元々が男性だからかあまりセクハラに感じないんですよね
稜:今は女性なんだからもっと危機感もってよ!
麻:親戚でも嫌なんですか?
稜:殆どがジジイじゃん!![]()
麻:若かったら良いんですか?
稜:そういう問題じゃ無い!
麻:分かりましたよ。やんわりとお断りします
稜祐は心配しながらも、またビジネス会話しに向かった。
麻耶は暁人を待ったが、やはり彼は来なかった。
メールを確認すると、返信が着ていた。
『あとで家に行く』
麻耶はまた姿を変える。
もう1つの大学生の姿。
白井 大(シライ ダイ)の姿へと・・・。
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2021年と申しましたが、
彼らはいつまで経っても3年生のままで成長しません(笑)
「コナン」「のび太」「しんちゃん」みたいな感じです(笑)
偶に〇年とか表示しますが、偶にです。
今回みたいに仮の姿とか出てきたりしますが、
本来の姿は高校生のままです。
コレは完全にこちらの世界観の話です