皆さん、お久し振りです。駕燕です。
さて、ハロウィンだった訳ですが・・・。
今回のメンバーは彪チャン、千秋、俺、龍一サン、虎馬の5人。
先ずは過ぎてしまいましたが、彪チャンと千秋の話からです。
千秋は30日に人間界の友達(人間)と遊びに出掛けたそうです。
31日の為に帰るつもりだったのだが、
あまり会える友達でなかった為、泊まることになったそうだ。
千秋が目覚めたのは、31日の午前9時。
目覚めた場所は、友達の家のソファーの上。
ソファー下に落ちていた携帯を確認したら、
メールが10件着ていたそうだ。3通が俺で、7通が彪チャン。
千:・・・ん~・・・、彪チャン・・・?
?:千秋は随分と面倒な奴と付き合ってるんだな。さっきから五月蠅いぞ
千:・・・ゴメン(>_<) 帰る・・・
千秋は帰宅したかったようなので、着替えて友達の家から帰ったそうだ。
家に入ろうとしたら、鍵を閉めたはずなのに開いていたようだ。
千:・・・彪チャン?!
彪:遅い。何処に居たんだ?
千:友達のとこ行くってメールしたじゃん
彪:日付変わる前に帰って来いや
千:そんなこと言ったって、俺にだって付き合いってもんがあるんだよ
彪:相手は人間だろうが
千:何? 相手が魔族なら良いって言うの?
彪:同族なら仕方あるまい・・・。だが、相手が人間なら話は別だ
千:何言ってるのさ。彪チャンだって人間でしょ
彪:お前はダチと恋人、どっちを優先するんだ?
千:恋人に決まってんじゃん。だから帰って来たんじゃん!
彪:メールは返信しねぇしな
千:寝てたんだよ
彪:何もしてねぇだろうな?
千:皆、彼女持ちだったんで何もないですよ
彪:もし、間違いなんてあったら、ソイツに明日はない
千:彪チャンが言ったら冗談に聞こえないんだけど・・・
彪:俺が冗談なんて言うと思うか?
その後は<Trick or treat.>どころの話では無かったらしい。
彪チャンが本当に何も無かったのか、確かめたようだ。
まぁ、俺らの方もヤバかったけど。色んな意味で(笑)