明菜さんの詞の世界
引き続き明菜さんの歌詞やエピソードについて・・・
個人的に明菜さんの歌詞はパンチの効いたのも
バラード系も大好き
中でも印象深いのがアンバランス+バランスに収録の陽炎
これは永遠の扉の別歌詞
※作曲は玉置浩二さん
当時アルバムを初めて聴いた時、自分の中にスーッと
入ってきたのは陽炎だった。
また1995年、横浜と神戸の2ヵ所のみのコンサートTrue Liveでも歌った
このLiveの数ヶ月前に明菜さんは最愛のお母様を亡くされて
とてもコンサートを出来る心境では無かったそうで
公演中止まで考えたとか、、、
お姉さんの「楽しみに待っているファンがいるのに
中止にしたらお母さんも悲しむ・・・」
と言った説得をされてステージに立ったとも言われる
そしてコンサート衣装の裏側にお母様の写真を縫い付けて
熱唱したそうで
何とも明菜さんらしいなぁと思う
True Liveの横浜会場に参加して
陽炎を歌う明菜さんが、あまり会場(ファン)に顔を向けず
どこか遠くを見ているのと
最後に流す涙が妙に印象深かったのを覚えている
きっとこの歌詞にお母様を重ねて歌われたのだろう!?
と解釈する
未だに気になっているのが陽炎の終わり部分、、、
動画では4分30秒辺りに明菜さんがマイクを通さず発している短い言葉
何と言っているのだろう???
『おかぁちゃん』と言ったのだろうか?
DVDを観る度に気になっている
唇を読み取れる人がいたら是非!
教えて欲しい