明菜の希望!
ドラマティック・レインは何度聴いても良いですね
さてこの曲のデュエットに至るまでのエピソード
~作品紹介と稲垣潤一さんのインタビュー~
もともと中森さんには違う楽曲を提示していたましたが
中森さんの側から「この曲でいきたい」と逆提案を受け
実現したそうです。
稲垣さんの透明感ある声、中森さんの突き放したような
歌声が絡み合い都会的でクールな仕上がりになっています。
「この曲はライブで何千回も歌っている曲だから
ライブの癖がつい出てしまうんですよ。
しかし今回は、あえて初めて歌った時のように歌ってみた、
その意味では楽器的なアプローチ
しかし、こんなに明菜さんの声が、はまるとは思っていませんでした。
アルバム全体の企画が去年持ち上がって
今年始めにレコーディングを開始。
時間はかかりましたが、やってよかったと思います。
音楽的にすぐれたものを作りたいという思いが
かなえられたと自負しています
明菜さんとはデビューが一緒なんですね。
82年で、そのころはよく「夜のヒットスタジオ」など
歌番組でもご一緒しました。
今回は手紙を出してお願いしましたが
歌っていただけてとても嬉しかったですね。」
明菜さんの歌入れの時、稲垣さんは立ち会えなかった
そうですがパーフェクトな仕上がりですねー![]()
稲垣さん、明菜さんを絶賛![]()