明菜さん☆15分間の話し
昨日KBCラジオ
「サタデーミュージックカウントダウン」
にゲスト出演をされた明菜さんの様子が、
もうちょい詳しくわかりました。
24日発売のFolk AKINAの製作過程について、、、
「寒いじゃないですかぁ、、
'Xmasに予定の無い方、一人でいるあなた、
このアルバムがあなたの心を温めます。
選曲については100曲ほどをセレクトして
まずカラオケに行くか、スタジオにカラオケを持ち込んで、
その曲を一通り流して歌い、半分に絞り込み
それを製作スタッフに聴いてもらい、更に30曲ほどに絞る。
初めから力を入れて歌うとイメージが出来てしまうから
棒読みのように歌い(曲を大まかに掴む感じ)
その後キーを変えたりファルで歌ってみたり、
アレンジャーと相談して歌って行く、、、
カバー曲は難しさの前に、歌には世界があるので
歌手は曲を子供のように可愛がる。
また、歌には景色だったり、香りだったり、
想い出があるから、それを傷つけないようにと思う。
カバーを歌う時は99%手探り状態、
怖くて仕方ない状況の中から心をこめて歌っています。」
このような内容を話されていたそうです。
カバー曲への明菜さんの思いは
最初のアルバム歌姫の時から変わらないですね
番組の最後に明菜さん特有の優しい癒しボイスで
「寒い日々ですが年末まで、どうぞ風邪などひかれませんように。」