Akina's poem 夢☆
『 夢を見させてください
夢を教えて下さい
臆病な私は 夢を見ることを知りません
ガラス細工のように こわれることばかり恐れ
ただ 今だけを みつめて歩いています
心から笑うことを知りません
心を打ち明けることを知りません
夢を知らないから
夢と話せないから
臆病な私は 素直な心を知りません
迷路のような 人の心の裏がわかるから
ただ 今だけにうなずいて歩いています
恐れずに今の愛を信じたい
心を閉ざしたあの日を忘れたい
素直になりたいから・・・・・
自分が悲しいから・・・・・
夢をみさせて下さい
夢を教えてください
神様
神様! 翼を与えて下さい
魔法使いが使った ほうきでも
空飛ぶカーペットでも いいの
ほんのちょっとの 間でもいいの
夢を与えてください
あきな 』
デビュー間もない頃(1982年)に姫が書いたポエムです。
「神様」までの詞は1984年発売
アルバムANNYVERSARY
「夢をみさせて」の曲
になっています。
このポエムからも、とても繊細な明菜さんの心を感じます![]()