中森明菜へのエール
明菜さんが1992年に出演された大ヒットドラマ
「素顔のままで」の脚本家:北川悦吏子さんが
SONGSスペシャルをご覧になり姫に
エールを贈ってくれています。
「明菜ちゃんの特番見ていた。
よかった・・・。
元気になったんだ。
私の連ドラデビュー作は、彼女が出ている。
「素顔のままで」。
素晴らしい女優さんだと思いました。
カンナという役名をつけました。
なんか、合ってるね。明菜ちゃんに。」
また2013年のNHK放送の「ミュージック・ポートレイト」に
出演された時の対談では以下のように話されていたようです。
2013年5月16日放送 北川悦吏子 × 斎藤工 第1夜
「プロデューサーが今度『月9』やるんだって言ってて、
もともとは別の作家さんにもう発注していて
でも何か全然うまく企画が決まんない。
『北川さんも何かあったら持ってきて』って
言われたんですね。
『中森明菜さんと安田成美さんで、友情物で、
北川さんだったらどういうふうに書くか
ちょっと書いてみて』って言うから、
お正月返上してガーッて書いて、で、持っていったら
『あ、じゃ、これでいこう』ってなって。
ガッツ(ポーズ)でしたね」
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~ 豆知識 ~
「素顔のままで」は北川さんの記念すべきデビュー作で
明菜さんにとっても連ドラ初主演の作品
このドラマは最低視聴率でも22.6%をマークし
最終回(1992.6.29)では31.9%をたたき出した
高視聴率ドラマでも有名ですね
海外では台湾や香港でも放送された大ヒット作。

