月に一回ペースの更新ではブログとしてあまりにもお粗末だ...、と思ったので、ちょっと頑張って更新していきます。
たいていこういう目標は達成されないのですが...。jajaja
我が家を紹介してみようかと思います。
今はアルハンブラ宮殿のふもと、てか、目の前に住んでいます。
テラスからはアルハンブラ(の敷地)が見えます。振り返ればイベリア半島最高峰シエラネバダが見えます。
学校からは歩いて5分です。
比較的落ち着いた歴史地区にある、比較的お安い物件に住んでいます。
同居人は男2人(フランス・ベルギー)女1人(カナダ)です。みな結構スペイン語を流暢に操ります。
ここまでは文句ない感じですね。
や、別に文句はないんだけれども。
文句じゃないんだけど、まだ謎につつまれたままなことがいくつかあります。
・不思議①
さっき言ったとおり今住んでるのは自分をいれて4人です。
自分のものはバスルームにはなにひとつおかずに、自分の部屋においてあります。
なので、実質3人分の私物が置いてあるわけです。
なのですが、
シャンプーリンスのボトルは10本、歯ブラシは6本、髭剃りは7本あります。
誰がそんなに使い分けてるのでしょうか。
バスルームには不思議がいっぱいつまっています。
・不思議② 誰が同居人か見分けがつかない。
うちのピソはいわゆるたまり場です。
世界中からたくさんの人がうちのピソを訪れます。
先週末はまさかの15人超えでサロンに人が入りきらないという珍事まで起こしました。
ようは同じ通りに住んでる人たちが平日だろ言うと週末だろうと関係なくうちに出入りしてるわけです。
そんなこんなで、最初の1週間は誰が同居人で誰がご近所さんなのか見分けがつかないまま過ごしました。
今ではそのfiestaの一員なので、だいたいの素性は知れてきているのですが、
なぜか、なぜか、なぜか、うちに出入りするほとんど全員がフランス語話者という...。
おかげで、フランス語のあまりきれいじゃない言葉をいっぱい教わりました。
これでフランス人とけんかになってもだいじょうぶです。jajaja
・不思議③ フィリピン人と秘密の部屋
自分の部屋の右隣。
唯一外から鍵をかけられるようになってる部屋。
フィリピン人が住んでるって言われてた部屋。
住み始めて3週間たつまで、一度も顔を合わせずに過ごしてました。
結局一度はお会いできたのですが、おととい部屋の前を通ったらきれーに片付けられて、もはや出て行った後でした。
はじめはハリーポッターと秘密の部屋かと思ってました。
いまだに不思議は尽きないのですが、続きはまたいずれ。
>近況
ちょっと前まで(めっちゃ早く起きちゃう)不眠症と(みかんだけで1週間過ごしてしまう)拒食症をわずらっていたのですが、
最近は(夜遅くまで起きてしまう)不眠症と(一日中マグダレーナとパスタを食べ続ける)巨食症をわずらっています。
うまいぐあいにバランスがとれていますね。
ただ、ホームステイからピソに移って以来、ちょっとタフになったような気がします。
いいことですね。
2ヶ月でブーツを一足履きつぶしました。
かかとが削れすぎてついにごっそり取れました。
スペイン中、果てはロンドンにもリヨンにも一緒にいったやつだったので、ちょっと悲しいですが、2ヶ月しかもたなかったことへの怒りのほうが大きいので、打ち捨ててしまおうと思います。
良い靴はすてきなところへつれてってくれる
ってこの前言われたので、前のよりちょっとだけ良い靴を買いました。
はて、いいところへ連れてってくれるでしょうか。
ではでは。
また近々。
Hasta luego.