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キムチ×キモチ

東京都フットサル1部リーグ『CAMISA』に所属、
知的障害者サッカー日本代表コーチ兼トレーナーとして、
footballに関わる思いをつづっていきます。

明日、いよいよiphoneが手に入る!



いまの携帯も一日電池が持たなかったり、



チームメイトに化石携帯呼ばわりされたり・・・



予約開始当日に仕事が早くあがれたり・・・



ようするにタイミングが良かったわけだ。




そんな言い訳をしても、我が家の大蔵省からは冷たい目をされた(笑)


とりあえず、連日、夕飯作ってます。





そんなiphoneを予約しに行った時のこと。



予約開始時間の5分前にauショップについた。



整理券順で、前には十数名ほど。



後ろには20人くらいの行列となった。



みんな、整理券を取った後は携帯とにらめっこ。


誰一人、顔を上げない、話さない。




「○○番さーん、どうぞ」


呼ばれて席についても、



「じゃあ書類確認しますね。」


「承りました。では入荷しましたら、また連絡いたしますね。・・・次の方どうぞー。」







いまおれの顔見ました!?



もちろんみんな赤の他人だから話す義理もないけど、

ニッポン大丈夫か・・・!?

と思ってしまった。



twitterでつぶやいたり、コメントしあったり、

それより生の言葉を話そうよ!



自分は話下手で面白味もないけど、

iphoneの多機能さに埋もれてしまってはお終いだな。。。


けど、こんことをブログで書いても説得力無いか(笑)

昨日の練習試合のことです。

相手は今季の関東リーグで上位に食い込んでいる、柏TORさん。

やはり、体が一回り大きいし、太い。

やはり出だしはそのプレッシャーから、なかなかボールがつなげないシーンが目立つ。

自分としても2度のコントロールミスからボールを失ってしまった。

先発で出ることは、スキを見せず、あわよくば相手のスキを突きながら、やれるぞ!というところをチームに伝えなければならないと思っている。

そういう点で、開始早々のミスで士気を下げてしまった。反省。

試合が進むにつれ、
いい形でのボールポゼッションも増えていく。

上手い選手は懐が深いというが、ほんの0、何秒かタイミングを待てる。

あと、直前でやめることができる。

あとはポジショニング。

相手に触られないところをとる、相手のアクションが後手になる、それを見てコントロールできる。

それが4人いれば早々ボールはとられないはず。

『究極のクワトロは相手に触れられないこと。』
これを理想に、もっと丁寧に、深く、追求していきたい。


そして、たくみ、おく、臼井さん、めっちの活躍。これは嬉しかったな~!!

もちろん、普段から一生懸命やっている仲間なんだけど、なかなか試合に出る機会や、目に見える結果が出てこなかった。

昨日の2つのゴールは、それぞれの『らしさ』たっぷりなゴールだった。

たくみは普段ボールを失うことが多く、狙うな!と言ってしまう。
実際、ゴールの直前も言っていた。

でもそこでゴールに繋げた。
想像を超えた瞬間だった。

臼井さんも簡単に流し込んだけど、ステップを踏んでタイミングを外していた。

おくはゴールのお返しに調布から引き返してめっちを国領まで送っていった。笑

練習試合の結果は20分プレイングで8-0、30分ランニングで2-2、でした!


また嬉しい連鎖があった日曜日。

そして、また競争が激しくなる予感。

まず自分から、キモチを入れて頑張ろう!!
昨日の選手権予選、

何とか勝ち上がることができました!

試合前のアクシデントから、
よく持ちこたえたと思う。

みんなでもがいて、
『勝ち点1』以上の何かを掴むきっかけになったんじゃないかと思う。


みんなのブログやつぶやきを見ると…

代表や監督は自責といい、

幹部はサポートが足りなかったと言う。

また、各々はチーム全員の責任だと言ったり、足りなかった部分に再び目を向けると言った。


試合後はボトルをさっと洗ったり、
率先してビブスを持ち帰ってくれたり、
嬉しい連鎖が続いた。


サッカー日本代表の長谷部選手が考える、キャプテンの役割として、
『チームの輪(和)を整える』ということがあった。


自分には強烈なリーダーシップもユーモアもないが、
この言葉を意識している。


チームの競争面でもそう。

底上げのために、もっと頑張れ!と言われてばかりで、
自分の意見を言えてない選手がいるんじゃないか?

プレー意外の負担が大きくて、精細を欠いているんじゃないか?

頑張っている選手を、ここぞという時に出してあげられていないんじゃないか?


昨日のミーティングのキーワードは『無関心』だった。


話を聞くとき、うなずいているのを見るだけで話す側は安心して話せる。

帰りに近くのごみを拾うだけで、気持ち良く帰れる。

そういうサイクルを整えていきたい。

今日はカミーザの感謝祭でした!

30名定員のところ、続々と参加していただいて、

大いに盛り上がり、本当にパワーをいただきました。

参加していただいた皆様、ありがとうございます!

ミーティングで言った通り、

来てくれた人の顔と名前、きっちり復習します!


なんか、人とのつながりってとても嬉しいものです。


終了後は父ちゃんと一杯。

実はああ見えて、うちの父ちゃんも未だに卓球を現役でやっている、体育会系。

カミーザの取り組みから、選手の人柄まで話し、『いいチームだねぇ!』と連発でした。

ちなみに、店員さんが

『次の飲み物いかがでしょうか?』と聞くと、

『いいタイミングだねぇ!この店気に入ったよ~。また来る!』

と終始ご機嫌でした。

皆様、木村家一同お世話になりました。笑

キムチ×キモチ

今年は例年になく、ゴールが奪えている。


それは自分の意識だけでなく、

もちろんいいボールが来るからだ。



いままで、高校時代からアシストに価値を置いてきた。


でもそれは、GOALに対する責任感を避けていたんではないかと今では思うようになった。


アシストはパス10本出して、1本決めてくれれば満足。


でも決定的なシュートを打つ方は、それを外したら、

そこまで繋いでくれたひとの思いを無駄にしてしまうということ。



突然インスピレーションがわいたのは、現BRBの滝さんから。


ジブラル時代、しばらくオーストラリアにいってて、

帰ってきた直後の練習試合だった。


GKと一対一の場面、左45度から、逆サイドネットに右足インサイドで流し込む。


いとも簡単に決めた。


その衝撃が忘れられなかった。


サッカーではよく見るシーン。

簡単そうに見えて、やってみると意外と難しい。


股関節、内転筋のの強さが必要。


繰り返し、繰り返し、蹴りこむ。


かかとで押し出すイメージ。


それがある程度自分のものになってきたとき、

自信のあるコースが一つできると、そこをケアされたときに

違うコースが見えてきた。

フットサルをはじめて9年目の、新しい発見。


でも少し間が空くとすぐ感覚がぶれてしまう。

自分で意識して、練習中に蹴っていこうと思う。


そんなことを考えていた、

お月見の夜・・・


理想のコース


カズはやっぱりカズでした!!