今年も残りあとわずかですね
アッという間の1年だった感じです

何か進歩したかというと…
…あまりないかな
神奈川、東京、栃木と
1人で動くにはやはり限界もあり
作業も遅れ気味です
神奈川の作業は1台サンバーが
入庫しています
こちらはパウダークラッチの交換。
部品が年内間に合わず
来年の作業になります
栃木の工場には
数台のオーバーホールの作業があります
ECVTのオーバーホール

サンバーの方は
原因を探るのにずいぶんと
時間がかかりましたが
ようやくメドが立ち試運転をしながら
調整をして納車になります
今まで付いていた寸法のシムを選択。
油圧不良を防ぐため
こちらのサイドケースは何度も清掃を
繰り返し行いました
多くなってきました
コントロールバルブに関しては
毎回交換する部品が出なくなり
来年からは何か対策が必要です
スチールベルトはまだあるみたいですが
かなりの高額なのでいかがなものか
今まで特に問題のない事が多いので
再使用していますが
あまりにも距離を走っているクルマには
一度部品があるうちに交換しておいた方が
良いのかもしれませんね
サンバーとはちょっと作りが違います。
こちらはサンバー以上に部品がない

SSはコントロールバルブが違う為、
ストレーナーの形状も変わります。
何かこちらも対策を考えたいところ
このクルマに使用して片側は
メーカーにも在庫がなくなりました
今回はクラッチが劣化して
シフトが入りづらい事で入庫しましたが
先のことを考えてのオーバーホール。
中もキレイでした(^-^)
部品も入ってきたので
できるだけ年内納車を目指して作業中

そしてもう1台
こちらはエンジンのオーバーホール
ちょっと遅れていますので
年内納車は厳しいです
K6Aの初期はいろいろな
トラブルの事を聞きますが
今回はオーバーヒート。
リビルトのお話もしていましたが
今回はこのエンジンを直します
画像はまた後ほど
今年もたくさんのオーバーホールが
入ってきました
分解するたびに色々なところに
目がいってしまい時間がかかりますし
悩むことが増えている気もします
来年からはもうちょっと
時間が短縮できるようにしたいものです
(^-^)








