今日は良い天気の朝ですねー(^-^)
WBCが行われていますが
2次ラウンドまで全勝ですね
毎試合本当に厳しい試合ですが
それだけに非常に見応えがあります
監督や選手の集中力は素晴らしいし
それを後押しする声援もすごい
テレビで観ているこちらも
興奮しながら楽しませていただきます
次は準決勝。この勢いで進んで欲しい

ジムニーの続き
K6Aはバルブが欠けてしまうと聞いた事が
あるので交換しておこうか考えましたが
今回は擦り合わせをして再使用しました
カムシャフトをのせます
バルブクリアランスを合わせるシムですが
今回はバルブを交換していないので
そんなに数値はズレないかと付いていたものを厚みを測って再使用。
が…いざカムシャフトを載せて測ると
いくつかは基準値からほんの少しズレてました
シムを注文しましたが入荷までは
ちょっと数日かかるとの事だったので
先に進めました
タービンの取り付けボルトが外す時に
折れてしまったので先にそちらの修理。
ドリルで穴を開けてネジ山を作り直すのですが、…硬い、とにかく硬い
ワタシの持っているドリルの刃では
全く入ってくれません

しかも4本取り付けのうち折れたボルトは
3本。このままではいつまでも先が見えてこないのでいつもお世話になっている工具屋さんに頼んで強力なドリルの刃を持ってきてもらいました
こちらの工具屋さんはこうして困っている時はそれに応えてくれるものを持ってきてくれるので非常に助かってます(^-^)
フロントカバーも取り付けていよいよ大詰め
シムは最後にするとしてあとはクランクのオイルシールを付けてプーリーを取り付けたら車体に載せられます
がしかし…
オイルシールの大きさが違う

頼み間違えたかと再度注文しても
やっぱり違う
クルマのデータを伝えて注文するのに
こうまで違うのはなぜだろう
よくよく調べてみると、こちらのK6Aには
前期型と後期型ではオイルシールが違う
ということはクランクシャフトが違う
メタルを注文する時にプロックとクランクの組み合わせで頼みましたが
これは憶測ですが
このエンジンは元々のエンジンではなく
どこかで一度載せ替えてあったのでは
これにはオーナーさんもビックリ⁉️
最後にシム調整。
シムを交換する時は何やら特殊工具が
必要見たいですがそれは持っていません
シムが抜けるだけのスペースを作るもの
何か代用して使えないものかと考えていると…
使えましたー(^-^)
そしてシム調整も終わりオイルを入れて
いよいよエンジンスタート〜 が
なんだか調子悪いしエンジンチェックのランプも点灯する
ブルブルとアイドリングが不安定だし
ストンと止まってしまう
何か組み間違えたとか配線やホースなどの
付け忘れかと色々調べるも特にない
診断機で調べるとワタシの持っているものでは対応していないと出てしまうし…
色々エンジンルームの中を探っていくと
圧力センサーを触るとエンジンが止まることがわかり
原因は配線の断線。
見た目はわかりませんが中では断線している状態でした
問題なくかかりました

車検を通してようやく納車
神奈川までの納車は高速を使うので
あまりスピードは出せないけど
一定の回転数でずっと走れるから
慣らしには良いかも
こうしてずいぶんと時間もかかりましたが
無事納車になりました(^-^)













