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VAMONOSの日々の作業

栃木県に拠点を移して作業してます。主にクルマやバイクの作業記録ですが時に日々感じたことや過去に乗っていたものなどまで

作業等に関するご質問などは
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こんばんは

すっきりしない天気ですね
来週末はいよいよ筑波サーキットで
耐久レースですが
バイクの調子がよろしくなく
部品待ちです

間に合うんかなあせる

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スバルサンバーが入庫しました
先月ですが…

ブログにアップするのが
かなり遅れてますが…

今回もまた新規のお客様
遠方から来てくれました

ブログで何回かお伝えしている
エンジンの異音。
メタルから音出ちゃっています
サンバーは多いですね

アクセルをハーフでふかしていると
カラカラカラカラと音が出ます

実走ならだいたい60キロから80キロ
アバウトですがそのあたりの一定速度で
走っていると出やすいかな

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まずはオイルパンを外して
各コンロッドのガタを見てみました

今回もまた2番シリンダーのコンロッドが
一番ガタが多い

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クランク側は大丈夫

ベアリングサイズが3種類ありますが
だいたいはスタンダードサイズで問題ありません

が、ここはちゃんと測定しないといけません

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プラスチゲージで測って
基準値を超えた場合はアンダーサイズで
対応しますがほとんど使いません

シックネスゲージを使い
スラスト側のクリアランスも測ります
こちらは問題なし。

コンロッドのベアリングは
このようにすれば交換できますが
クランク側はそうはいきません
ミッションを降ろしてクランクプーリーや
オイルポンプなどなど外さなくてはいけません

普通に使用していれば
コンロッドのようなことにはならないけど
オイル管理が悪くオイルラインが詰まった場合は
焼付く可能性もありますかね
ですからオイル管理だけは
しっかりやりましょう

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クランクのベアリングキャップの中に
棒のようなオイルシールが入ってますが
この状態で交換するのはかなり大変です
今回は交換しましたが
ガッチリはまっていてなかなかぬけず
かなり手こずりました
しっかり取り除かないと
オイル漏れの原因にもなります



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そしてタペット調整
シックネスゲージを使い測定します

こちらでクリアランスが大きかったのは
2番のインテーク側と3番のエキゾースト側

他の箇所は大丈夫でした

エンジンをかけて音を確認して終了

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交換したベアリング
違いわかりますか?

ペラペラになって
コンロッドやクランクにキズがつく前に
早めの修理をされた方が
よろしいかと思います(^^)