●理科の分類
生物・地学・化学・物理
●4分野の出題比率
- 化学 25%
中身: 水溶液・固体37 熱・状態変化17 燃焼16 気体16 溶解度14 - 生物 28%
中身: 植物36 人19 生物のつながり16 動物16 昆虫13
- 物理 25%
電気・磁力33 てこ・ばね25 光・音19 浮力・密度15 物の運動9 - 地学 22%
太陽・地球24 流水・地層23 気象22 月・惑星20 地震・火山12
●ポイント
- 生物・地学:覚えることが多い
- 化学・物理:問題演習が必要
理解の学習で大切なのは原理・原則を理解することです。例えば、なぜ月は満ち欠け(みちかけ)するのか?被子植物と裸子植物は何が違うのか?
●個人的な意見
理解を強くするのに、物を実感して感覚を持たせるのは大切です。
実験教室に通ったり、博物館を連れて行ったりしたら深く理解できることにつながります。
覚えることについて、カード作成し親にクイズを出してもらう(社会も)
●学習タイミング
朝早く起きる子
アドバイス:寝起きは頭がぼーっとしちゃうから算数や国語の問題に取り組むのは難しい
でも、理解の暗記みたいにシンプルな学習なら集中して組み込める。
※引用
①雑誌
Dream Navi
December 2020 理科・社会の重要ポイント
②ウェブサイト