胸キュン欠乏症 -23ページ目

胸キュン欠乏症

乙女ゲームにハマって、感想など好き勝手に書いています。

遅ればせながら……

修介、おめでとう♡

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モフモフ♡



修介、クールで淡々としてますが、自分にとっての大事なものが凄く明確で、そこに関しては絶対に譲らないですよね。ぶれない。

だからこそ一途だし、その大事なものを守るためなら他のことはどうでもいいというか、切り離せるというか。
本当にはっきりしてる。

それは修介の強さでもありますよね。
ぶれない強さなのかなー、と。

生い立ちからもきっと大変なこともあっただろうと思うけれど、そこに甘えず逃げず。

そんな修介だからこその愛し方はいつも胸を打つものがあります。
続々編でのヒロインの実家への挨拶のくだりも、涙なしには読めません。

涙と言えば、NY編。
これは…もう…。



そんな修介のさらっと読めるところだと、私はエピローグが大好き。
エピローグの中では一番好きかも。

で、そのエピローグと本編の間になるのが先日配信されたばかりのこちら。

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この修介のお話、好き~!
前回も書きましたが、この修介との距離感と、それが縮まっていく感じがキュンキュンします。



あと、読んだばかりのこれ。

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(この感想はまた別途叫びます。天王寺さんのお話、めちゃくちゃ良かった!)

この修介もいい!
ヒロインと出会って、変わっていくことを前向きに受け止めてくれてることがわかって、それがまた胸を打つんですよね。



番外編は未読のものも多いのですが、修介ではこれが好きかな。

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宿直の夜、1ではみんなくっついてる設定(でしたよね??)なんですが、この修介はまだ。

その微妙な距離感がいい!
やっぱね、付き合うまでのこの微妙な時期が楽しいんだよね。


久々に本編も読み返したんですが、手品と射撃以外にも、取調べも得意でしたね。
(本編たまに読み返すと、みんなこういう設定あったよねって思い出したりして、それもまた楽しかったり)





なんだかまとまりない感じになってしまいましたが……。
幸せにしてあげたい、ではなく、2人で一緒に幸せにならなきゃ意味ないよねって思わせてくれるひと。

修介、おめでとう!