胸キュン欠乏症 -149ページ目

胸キュン欠乏症

乙女ゲームにハマって、感想など好き勝手に書いています。

氷室先生の早期購入特典のイラスト、付与されてたんですねー。
ま、イラストはどうでもいいのですが。

氷室先生、私はハピエンでしたー!
以下、ネタバレありです。
ご注意ください。




















氷室先生、本当に甘くなかったですねー。
テレ朝とかの2時間サスペンスドラマみたいな感じ。
胸キュンは全然ありませんでしたが、話としては面白かったです。
胸キュン…なかったですよね?
いや、ここが胸キュンポイントなんだろうなーってところはもちろんあるんですけど、キュンキュンしなかった…。

今回も特捜のヒロインちゃんが真っ直ぐで一生懸命で、誠実であろうとするところが良かったですね。
「嘘をつかない」っていうことがキーなので、自分の言葉に責任を持とうと頑張るところがいいんですよねー。
結果、その誠実さとか真っ直ぐさとかが氷室先生を溶かしていくわけで。

ハピエンでも氷室先生は「好き」とは言わないんですよね。ヒロインちゃんもですけど。
ずーっと女を信じないで生きてきた氷室先生からすれば、「そばにいてほしい」って女の人に伝えるだけですごいことなんでしょうね。
これがスタートだ、ってことを強調してるし、2人が今後どうなるか楽しみです。
エピローグ以降ではもう少し甘くなる…んでしょうかね??

私、個人的にはノマエンの終わり方、すごーーーく好きです。
ノマエン読みながら泣きました。
これだけ女嫌いだった氷室先生が女の人を好きになるってハードル高いよなあ、と思うし、でも刑事としてのヒロインちゃんを認めてる感じ、
そしてヒロインちゃんもそういうことを理解して、お互いにいい仕事をしましょう、って。
いい子だよーーーー!
爽やかな、でもほろ苦さもあって、でもやっぱり前向きで。
他のどの人のノマエンより前向きな気持ちになれる終わり方だと思います。
お互いに仕事相手として尊敬して認め合ってるのもいい。

氷室先生のキャラは盛り込みすぎじゃね?って思ったりもしましたが、まあ、他の人も盛り込まれてるから、そんなもんですね。
さすがにヴァイオリンを弾くところではどっひゃー!と思いましたよ。。。
ヴァイオリンですよ、ヴァイオリン。
しかも金待ちじゃないって言ってるくせに、いいマンションに住んでるよな…。



あとは氷室先生DTなのか説…。
やっぱりそうなんでしょうかね。
あの性格で過去に女性と付き合ってたとして、別れたら更に女嫌いに拍車かかりそうですもんね…。
いや、いいんですけど。
嘘です。ちょっと嫌です。