胸キュン欠乏症 -145ページ目

胸キュン欠乏症

乙女ゲームにハマって、感想など好き勝手に書いています。

ボスーーーー!
続々編、涙、涙、涙。

いやー、本っ当に特捜のヒロインちゃんはいい子ですね。
ボスじゃなくても言うわ。いい女だなぁって。

以下、ネタバレあります。
ご注意ください。





























続々編のボスルート、良かったです。
特捜は皆さんおっしゃってますが、シナリオいいですねー、本当に。

今回の事件は辛くて、ボスの大事な同期が殉職っていう、ショックな内容なんですよね。
ボスの心情とヒロインちゃんの心情とが丁寧に描かれていて、苦しい。
でも苦しいからこそ感動。

その分、事件解決というか、犯人そのものにはそんな重きを置かれてない感じではありますが。
犯人像とか犯罪とかに関してはしっかり描かれていて、それもまた苦しい。
ヒロインちゃんはいい女だし、いい刑事になったなぁーと思えます。

刑事同士のカップルの苦しみ、悩みを2人で乗り越えようとするところ、2人がお互いの心に寄り添おうとするところ、もう涙なしには進められませんでした。
ヒロインちゃんが水瀬さんの心情を慮る気持ち、憧れる気持ち、そしてそれを自分に重ね合わせて考える気持ち、どれもよくわかるし、共感できる。
そしてボスに寄り添って、大切なことをちゃんと伝えるところ。
いいカップルだなーと思います。

事件が辛いからこそ、ヒロインちゃんに対するボスがまた切なくて、より一層甘くて、胸キュンしまくり。
いやー、今年最初の胸キュンをガッツリともっていかれました。
そりゃーもうガッッッッッツリ。

ボスの真面目さもよく伝わるストーリーですよね。
部下であるヒロインちゃんとの関係性とか考えているところとか。
真剣に考えていてくれたんだなーって感動しました。

あと、苦しい中の二課メンバーとのやり取りに癒される。
全体的にシリアスなので、二課メンバーとのやり取りがまた可愛くて。
病院でボスとヒロインちゃんの関係がバレるところとか。
浅野さんのこと浅田とか、笑かしてくれます。


前回の記事で、現実的に付き合うなら天王寺さんぐらいじゃないかって書きましたが、いや、あんた!
ボスでしょ!!
ボス忘れてるでしょ!!
と自分に盛大なツッコミをしてやりましたよ。
うん。ボスと付き合いたいよ。マジで。

天王寺さんのヒロインちゃんに比べて、ボスのヒロインちゃんの方が大人なんですよねー。
相手の気持ちを汲んで寄り添うヒロインちゃんだなと思います。
天王寺さんとだと友達カップルですよねー。ずっとギャンギャン言い合ってて。それはそれで楽しいんですけど。

私はストレートな人が好きなんだなーと実感しました。
ボス、好きだー。
を実感したお話でした。
NY編も切なそうで、こりゃまた泣かされるだろうな。。。

とは言え、ボスは私が愛さなくても1番愛されているようなので、私は天王寺さん推しでいきます。
天王寺さんファンの方、一緒に頑張りましょう(何を?)。