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胸キュン欠乏症

乙女ゲームにハマって、感想など好き勝手に書いています。

ざーっと一気に読んでしまっていた特捜の続々編。
改めてじっくり読み直し中。
今週末のSPのセール以外の課金しないしないしないしないしない…と呪文のように言い聞かせ中のため、一度読んだものを読み直し。

で、京橋さんの続々編。
私、最初に読んだ時に眠いのを我慢して明方まで読んでいた為か、話を理解できていなかったみたいで…。
読み直してもわからないところがあるんですが…。
これは私の理解力の問題ってことですね。眠いからじゃなかったのね。

以下、ネタバレあります。
ご注意ください。

























京橋さん、ストーリーを進めれば進めるほど好きになりますね。
本編、続々ときての続々編でどんどん好きかも。
そしてどんどんドSさと変態さが増してますね。

前も書きましたが、続々編はみんな、過去とかトラウマ、葛藤を乗り越えていくことが大きなテーマですよね。
1人で乗り越えるんじゃなく、ヒロインちゃんと一緒に乗り越えて行くところがまたいい~。

で、京橋さんの葛藤を抱える相手はもちろんお父さんで。
今回の事件は理不尽な、長官をめぐる警察内部の抗争に巻き込まれてしまうって話ですよね。

とにかく、京橋さんがお父さんに伝えるところ!
ヒロインちゃんじゃないけど、本当にかっこいい。
なかなか言えないですよね、「“耐えろ”って言え」なんて。
お父さんとの確執を乗り越えて、信頼関係を改めて築いていこうとしているからこそ、そしてお父さんの改革の思いを尊重してるからこそ、のこの言葉。
かっこいいですよ、京橋さん。本当。

容疑者が事故にあったり、査問にかけられたり、周りの方が辛くなるようなことが多い中、京橋さんの相変わらずな態度に拍子抜けしたりするんですが。
それも二課のみんな、そしてヒロインちゃんがいるからだって言ってくれる京橋さん。
その気持ちにも心打たれました。
京橋さんの置かれる状況は厳しいんだけど、ヒロインちゃんへの気持ちは甘さたっぷり。
その辺りのバランスがいいなーと。

「命を預けられないと仲間とは言わない」って言葉にも、京橋さんの二課のみんなへの気持ちが現れていてまた感動。
二課のみんなも優しいんだよなあー。
かっこつけたいって言い合うところ、大好き!

事件の解決の仕方とか、ちょっと無理やりというか、強引すぎるというか、京橋さんっぽくないと言えなくもない…とは思いますが。
このストーリーはそこは重要ではないので、まあよしとします。

二課メンバーへの結婚カミングアウトのシーン、大好き!
京橋さんのNY編も早くお願いしますよ~。

ああ、思いがけず長くなってしまった…