かなり前になりますが
東方プロジェクトの「ネイティブフェイス」という曲をインストアレンジしたことがありました。

その曲をボーカルアレンジにー
というお話を頂きまして
この度ボーカルに味海苔氏
イメージイラスト、動画の編集に文福らんしす氏

上のお二方にご協力頂きまして
ニコニコ動画にて配信致しました!






自分の作った曲とは思えないような凄まじいクオリティになりましたw

雨に対して以前から思う所がありまして

我々は雨を「降る」という風に言い表しますが
地球より外側から見れば、雨は降るものではなく
自分から離れて行くものに見えるように思います。

そこを雨と飴(drop)、dropと涙とを掛けて歌詞を構想しました。

因みにコーラスは不肖ながら私が担当させて頂きました。

雨が降ったらこの曲を思い出してください(笑)

以前のブログで
島田壮司著の『占星術殺人事件』を紹介しました。

この本から始まる御手洗潔シリーズは
前にも述べたように、島田壮司の代名詞と言ってもいいくらいの人気を博しました。

社会派ミステリーのパイオニアとして、今尚名作を世に送り出している著者ですが

この島田壮司さん、今ではポピュラーな『新本格ミステリー』というジャンルを確率すべく
ある有名な作家さんのデビューを後押しした事で知られています。


綾辻行人その人です

著作の『Another』が少し前にアニメ化してましたね。
知ってる人も多いのではないでしょうか。


そして、綾辻行人といえば
外せないのが何と言っても『館シリーズ』


著者の持ち味である緻密なトリック、どこか幻想的な心理描写、そして物語の最後にガンガンと読者に迫る大どんでん返し

今でも新作が発表され続けていて、根強いファンがいるのこのシリーズですが
主人公の名前を『島田潔』と言います

……おや?

そうです、明らかに『島田壮司』と『御手洗潔』をリスペクトしております

作者は後々に「もっとちゃんと考えれば良かった」と後悔してるとか(笑)

更にこの館シリーズの第4作目となる
『人形館の殺人』





こちらでは
なんと島田壮司の『占星術殺人事件』が登場するシーンがあるんです!



初めて読んだ時はテンション上がりましたよ
部屋で読みながら思わず叫びました

寮生活中だったけど(笑)

こういう作品として形に残る師弟関係って良いモノですよね

館シリーズを今から読もうと思う方は
とりあえずその前に占星術殺人事件だけでも読んでみてください!


関係ないんですけど
最近悲しい殺人事件の話ばかり読みすぎて
若干落ち込んでます

ファンシーでポップなファンタジーが読みたいのです

オススメあったら是非教えてください




日本の推理小説と聞かれて真っ先に思い浮かべるのが

有栖川有栖

ですね

有名なシリーズで
「火村英生シリーズ」というものがありまして

私も幾つか好きなモノがあるのですが


去年読んだ「」