ある宗教では目標や願望を持つことは
愚かだと言います。
なぜならそれは個人の「欲」だからダメだ
と言います。
夢・目標が叶わなかった時ショックを受けるのは本人なので
夢・目標は持たない方が賢明だと言います。
果たして本当にそうでしょうか?
僕たちは資本主義社会に生きています。
つまり僕たちは生きている限り
夢・目標を持ってしまう社会に生きているのです。
夢・目標を持つ場合に問題になるのはどんな時でしょうか?
それは自分の価値観に合った夢・目標ではない
場合です。
自分に合った夢・目標ではなく誰かの夢・目標を
自分のものであると錯覚した時に夢・目標は
マイナスに働くでしょう。
また夢・目標を
「絶対に達成しなければいけない!」
と思った時、夢・目標は重荷になるのです。
夢・目標を持ち追うことは尊いことです。
しかし「絶対に達成しなければいけない!」と
思い込んでしまうのは逆効果です。
「目標を達成すればきっと今よりも楽しくなるだろう、
できれば達成したい、でも達成しなかったとしても
自分がダメになるという訳ではない」
そう考える必要があります。
また自分の価値観に合った夢・目標であれば
達成する可能性はかなり大きくなるでしょう。
夢・目標を持つことは勇気がいることです。
なぜなら夢・目標が達成しなければ
自分が一定のダメージを受けるからです。
私もあなたも人生の最終的なゴールは決まっています。
そのゴールとは「死」です。
誰もが死ぬことは避けられません。
人は結局死ぬのだから
夢・目標を持っても無意味なのでしょうか?
私は違うと思います。
「死」から逃げずにしっかりと対峙する勇気を
持てば私たちが夢・目標を持つ意味が分かると思うのです。
当然ながら生きることと死ぬことはコインの
裏表です。
私は夢・目標を持って生きることは
「死」を受け入れることだと思っています。
あなたもぜひ自分に合った夢・目標、
そしてあなた独自の才能を見つけてください。
お互い最後の時、後悔のないように頑張っていきましょう。
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