皆さん。お疲れ様です。
バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。
■ ハゲタカ(上)
真山 仁 (著)
■ ハゲタカ(下)
真山 仁 (著)
上記の作品が読み終わった感想は、経済小説の中で
一番面白いかもしれない。
主人公の駆け引きが何とも言えないぐらい、鋭い・感情を
読み取ること・情報すべてにおいて、パーフェクトです。
実際に、世の中には、この主人公みたいな方がいるのでしょう。
主人公以外にも、サブのメンバーも、かなり良くできている。
こういった小説から、駆け引きというのも、学べるし、ビジネスの
世界に生かすこともできると思います。
現在、ハゲタカ2の上下巻を購入して、現在上を読みふけって
おります。
おすすめです。
今日も残り頑張っていこう。
取締役 渋ナイト
皆さん。お疲れ様です。
バリュークリエーション取締役の渋ナイトです。
アイデアが閃く。
新しいアイデアを考えた。
アイデアというのは難しいもので、全く新しく築き上げた。と
いうのは、この世に存在しないのです。
えっ!?
と思う方もいるかもしれません。
しかし、人間という生き物、いや、考えをつかさどる脳は、自らが
体験した過去の経験からしか、アイデアを生み出せないのである。
だから、この世の中にあるものは、過去に存在した物であると
言えます。
しかし、Aというアイデア(経験したこと)と他人が経験したアイデアを
組み合わせたら、こんな風になったということも、大いにあります。
つまり、新しいアイデアを搾り出そうと、何時間・何日間も考えるの
ならば、何かと何かを掛け合わせたほうが得策なのです。
人間は、全く新しいアイデアは生めません。
ただし、何かと何かを掛け合わせて、新しいアイデアとなることは
可能です。
本は、その一番手っ取り早い、他人のアイデアの参考となるものです。
最低でも、月に3冊は読むことを強くお勧め致します。
あとは、色々な方の話を聞くこと。聞き手に徹底して回ること。
自分の話なんて、どうだっていいのです。
ビジネス界の神に近い、松下幸之助氏は、どんなに大企業になって
偉くなったとしても、聞き手に回る方だったようです。
また、毎年新しく入社してくる新人の方にも、聞き手に回っていた
そうです。
見習わなくてはいけません。
今日も残り、頑張っていこう。
取締役 渋ナイト



