皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


本を読むということですが、皆さんは、月に何冊ぐらい

読みますでしょうか?


読む人で、1冊か2冊程度ではないでしょうか?

当たり前ですが、読まない人はまったく読まないでしょう。


私は、月にだいたいですが、4冊~5冊は読みます。

読んでるから偉いとか、読んでるから凄いとか言いたいのでは

ないです。


ただ、読むと読まないとでは、ビジネスへの影響度が大幅に

変わってきます。


ビジネス人生を、損していると言っても過言ではないのでは

ないでしょうか?


たった、1,500円で、著者の人生の経験したことを、見て、

考え、場合によっては、実践できるのです。


これほど、安い投資はないと思います。


日々の生活の中で、ちょっとやり方を変えれば、月に2冊程度なら

読むことができるでしょう。


電車の中なら、ぼーっと突っ立って、外の景色なり、中刷りの

ゴシックなり見るのではなく、本に時間を投資する良いチャンスです。


行きに、50分、帰りに55分かかるので、一時間半は、読書の

時間に充てられます。


1時間睡眠を削って、未来への投資もできるでしょう。

よーは、自分の気持ち次第ということになりますが。


時間は、みな平等です。24時間しかありません。

時間は、自分で作るもの。唯一、何物にも変えられないのが時間。


お金を払っても、時間は買えません。

まさに、プライスレスです。


ただ、本を読めば、その投資が返ってくるというものでもないです。

必ず、自分なりに解釈し、実践してみて、初めて、その投資費用対

効果が得られると思います。


最近、読んだ本の中でお勧めは。


ドラッカー名著集1 経営者の条件

  P.F.ドラッカー (著)



バリュークリエーション( trefle トレフル )代表取締役のブログ


学力がない私には、結構難しい本なのですが、じっくり解釈し

ながら、読み進めていくと多くのヒントが隠されています。


ここまで、先見性があるのも、かなり珍しいと思います。



成功のコンセプト

  三木谷 浩史 (著)



バリュークリエーション( trefle トレフル )代表取締役のブログ


ネット企業の中で、飛びぬけて成功されている方です。

長者番付にも、常連。


成功している方の概念が、ぎっしり詰まっています。

考え方がとても、客観的で説得力があります。



経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

  新 将命 (著)



バリュークリエーション( trefle トレフル )代表取締役のブログ


誰が聞いてもわかる、外資系の企業の社長や役員を務めてきた

方のお話です。


経営者としての考え方、自己中心的な考え方になっていないか

など、心が痛いところもあったりなかったり、経営者として、もう一度

考え直させられる本です。


3冊とも、良い本であると思います。

3冊以外でも、よくない本なんてありません。


すべて、自分にとっての良い肥し、経験になるからです。


まっ。自分で本は、出せないと思いますね。

よくない本なんてないと言いましたが、明らかに私のは駄作なので。


明日も、がんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

代表取締役 渋ナイト





















皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


中国という市場を知れば知るほど、進出したくなります。


現在、中国関連に精通している方とお会いしています。

欲求が強ければ、強いほど、事は進むというか、話が固まって

きそうなことが訪れます。


せっかくのチャンスなので、このチャンスは、活かしたいと

考えています。


大手みたいに、資金もなく、物もなく、人もいないという、

ベンチャー企業ですが、ベンチャーならではの動きをしたいと

思います。


3月に、中国に飛んできます。


楽しみです。


今日も残りがんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

代表取締役 渋ナイト


















皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


何かをやろうとして、一旦立ち止まって考えたり、完成まで

完璧を求めたりなどをしていると、今の世の中、簡単にその

事業なり、アイデアは埋没してしまうと思います。


思い立ったら、すぐに行動しないといけないし、情報は待っては

くれない。


大きな会社になれば、なるほど、このスピードが落ちるのは、

事業間をまたいだり、幾人もの思考が入ったりするからである。


しかし、ベンチャー企業だからって、スピードが早いかというと

そうでもなかったりする。


一番最初に記載した、一回一回立ち止まって考えたり、完璧を

求める結果、スピードが遅くなる。


これでは、ベンチャー企業の意味がない。


考えるにしたって、動きながら考えるべきだし、完璧なんてものは

この世の中に存在しない。


すべてにおいて、改善できるのである。


大企業だって、ひとつ圧倒的にシェア握っていて、そこで利益を

上げ、その利益を改善の資金に充てているのである。


改善がない会社は、潰れるだけです。


だから、完璧を求めて、スピードが落ちるのは論外だし、機会

損失極まりない。


改善、改善を繰り返して行けば、そこにいるお客さんはわかって

くれるものである。


かつ、改善されているのを、少し、また少し経験・確認・目視する

ので、企業としての信頼も増すのではないかと考える。


私の気持ち的には、考えていることや新しい事業など、技術者の方

100人ぐらい一気集中で、3日ぐらいで完成させたいぐらい。


物凄く短気な性格なので。。。


仮にスピードを重視するあまり、質が低下しよくないものが出来上

がるという意見もあるでしょう。


しかし、やらない怖さより、やって失敗する怖さのほうが、はるかに

企業にとって、メリットがある。


この失敗が糧になるから。


事業やアイデアを、軌道に乗せることができるのは、仕事をする

ビジネスマンが8,000万人いるとして、1%もいないでしょう。


実際には、ごくわずか。千人ぐらいではないかと思う。


この中に入りたいものです。


でも、入ろうと思ったら、入れると、私は思っています。

人間の思考も、改善・改善すれば、必ず良き方向に向かうのです。


365日中365日仕事のことを考えている。

テレビを見ていても、あっ。これ活かせる。ビジネス書は、読んで

すぐに、それを試してみる。


何をおこなっていても、仕事のことを考える。

こんな癖を、付けたいと思います。


365日は、まだできていない。。。甘く見積もっても、325日ぐらい

でしょう。。。


これを、365日にしたいと思います。


今日も残りがんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

代表取締役 渋ナイト