夏には35万人を動員する大規模なスタジアムツアー『灼熱のマンピー!! G☆スポット解禁!!』を
大成功させたサザンオールスターズ。
桑田佳祐さんは年末に『昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』を開催するとのことで、楽しみです!!
サザンオールスターズには数々の名曲がありますね。
「いとしのエリー」「涙のキッス」「愛の言霊 ~Spiritual Message」「TSUNAMI」「希望の轍」
などなど、いまやポップスのスタンダードといっても過言ではない?
活動再開後、再び注目を集めているサザンの名曲、
「桑田節」の音楽的な特徴を、トレモロイドのキーボード・小林郁太氏さんが
語ってくれた記事を見つけました。
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●流れるようなコード展開
小林氏によると、桑田節の音楽的な特色はなんと言っても「流れの良さ」にあるという。
桑田の楽曲にはブルースや60年代のロックのフォーマットを使った泥臭いものもあるが、
いわゆるポップソングでは、スタンダードなコードを流麗に組み上げて、
桑田流の“切なさ”を醸し出しているのだ。
●シンコペーションを多用した歌唱法
小林氏によると、桑田の歌はメロディの美しさも特筆するものがあるが、
特徴として際立っているのはなんと言っても“リズム”だと言う。
また、シンコペーションを多用することによって、
桑田のボーカルには得も言われぬ躍動感が生まれている。
特に「希望の轍」におけるシンコペーションは絶妙とのこと。
コードの中に半音階のラインを作り、“切なさ”を際立たせたり、
シンコペーションで“憧憬”を喚起したりと、
音楽的な技法によって様々なイメージをもたらす「桑田節」。
サザンが“国民的バンド”と呼ばれる背景には、歌詞が生み出す世界観に加え、
精緻に計算された音楽的な巧みさがある、と言えるのではないだろうか。
以上 リアルサウンドより抜粋、引用
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デビュー当時は「歌詞が聞き取りづらく、何をいっているかわからん」等
不評だったこともあるみたいですが、
独特の「桑田節」にはこんな秘密があったんですね~
サザンオールスターズはとても人気がありますので、
過去のCD探してる人も多いのではないでしょうか?
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