Q.美に基準はあるのか?
A.はい、あります。
整形や化粧がうまくいくと若く見え、きれいに見えることからわかるように「美と老化は密接な関係」があります。
なので、美を保とうとしたり、整形を考えている方はつぎのことを忘れないでください。
「美には基準があります。特に整形や化粧をするときは、この基準に沿うようにバランスよくしていくことが大切です。人は老いることで、その基準から外れていくのです。」
ということで、2ヶ月くらいかけて、美とは何かを考えていきたいと思います。
(といっても先人の知恵・知識を体系化しただけですが)
<美の基準>
さて、美の基準は大きくわけて3つあります。
(解説者によっては4つ以上に分類したりします)
1.綺麗なキャンパスと美しい曲線
2.綺麗なパーツが良い位置に配置されている
3.左右対称・黄金比を満たしている
<綺麗なキャンパス>
さて、最初の「綺麗なキャンパス」から説明していきます。
綺麗なキャンパスは色の均一性・輪郭が大切です。
この色の均一性・輪郭が崩れると人は老いてみえるのです。
色の均一性とはキャンパス(顔)が一色で均一になっていることです
化粧をするときはこの点に注意しましょう。
顔にできる影や線(凹凸による影やシワ)などもこの均一を乱すので
写真や写メを撮るときは、TV撮影のように全方向から光を当てるといいでしょう。
そのとき、強い光であればあるほどシミも小さく見えたり、消えてみえます
続きはまた別の記事で書きます


