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夜明けと雲とすずめ

楽天ブログでは、日々の備忘録に携帯写真日記「夜明けと雲とすずめ」を書いてきましたが、写真投稿がうまくできなくなり、そのままに。
こちらでは、たまには書こうかな。



先月、グループで退行催眠を受ける機会がありました。
以前、エリクソン式?を受けたことあったけど、そのときは、いかにもな過去世の気配はなく、草原に風が吹いている、女の子が一人で座ったり歩いたりしている場面まででした。
施術者によると、深いところで拒否して、自分と向き合う心象風景ではないかと。

今回は、「幸せな過去世」にいって、過去の幸せな自分と対話し、今をよりよく
今を輝かせるるためのメッセージをもらう、ということでした。

一対一ではなく、十人以上で。
やはり瞑想の中で階段を降りて、扉をあけました。

始めはまた草原。
次に場面が変わり、白い建物にいました。
大理石のひんやりした感じ。

閉ざされてはおらず、空や外が見えました。

古代かな、かなりな薄着で、泣いている女性がいました。
幸せじゃない!と俯瞰している私は感じてしまいました。

施術者の誘導の声がします、
さあ、幸せなあなた、お父さんはどんな人?お母さんは?

お父さんもお母さんも、私はいないもの!幸せじゃないもの!

俯瞰していたはずの私は、その女性に一体化して、涙を流していました。なぜ、私は幸せな過去世にいけないの?と。

そこへ、さらに
きれいな女性が現れました。

女神のような、観音さまのような
人間離れしたものすごく上品な美しい人が

私に(もう、一体化してる)近づき、
軽く微笑んで、スッと私の頬に触れて、
「いいのよ」
と優しく言いました。

なんだか また涙が出て、え?と思ってたら

覚めました…  

一人一人シェアしたところ、
みんな、何気ない日常のようだったり、
両親に可愛がられていると創造できるヒトコマだったり

愛する家族はいるけど事情で離れているヒトコマだったり、でした…

ある人は、ごく普通な少女が夕焼けを見ていて「色々冴えない毎日だけど、一日の終わりには、毎日こうして夕焼けを見にここへ来る、それだけが楽しみで、幸せな時間なんだよ」
と語ってくれたと…

幸せな過去世、

何も、キラキラした
いかにもな幸せではなく、

ちょっとした幸せ

それを感じられること

それが幸せなんだと、言うことかもしれません。

私の話からは
お父さんお母さんがいなくても
だから不幸せなのではなく
足るを知れば、幸せ

という意味かもと評されました

ん…ん

そうか、そうかも、、、