保津川下りへ。
嵯峨嵐山からトロッコで亀岡まで行き


小雨が降ったり止んだりの中、いざ保津川へ。
なんと、最前列。ラッキー
視界が違います❕❕
雨よけの幌は最前列は関係なし、
川の水しぶきもかかるため、膝前にビニールを持たされましたが、それもあまり…

こういった船頭さんは、少々ことばが荒く
毒舌が売りだったと、古典落語では出てきますが、確かに(*≧∀≦*)ちょっとブラックで面白くて笑いっぱなしでした。
しかし、そこは、大勢の命を預かるわけで
そんな厳しさもしっかり伝わるお仕事ぶりに、逞しい腕に(ええっ?)ひそかに萌えました。
観光船として再開するまでは、江戸時代から米や丹波の物資を京へ運ぶものだったので、事業としては400年以上の歴史があるとか。
上るときは人力しかなく、綱の跡が残る岩や引き上げ道の跡も説明してくれました。

濃い緑や、雨に煙る山の景色は時に神秘的で本当に癒され、
雨と川の水も顔面から降り注ぎ
髪から水したたり、メイクは完落ちしましまが、なんと気持ちいいことか。

船頭さんの「そこは甦りの席やで〜」
「化粧とれて、本来の顔によみがえるわけや!(笑)」との言葉が、後から効いてきた(笑)
確かにね、なんだか浄化されちゃって、
よみがえった気分にも。
意外と、メッセージやった?(*≧∀≦*)
心おきなく、
みんな好きな話しても、怪訝な顔されない、
同じ視点では共感の盛り上がり、
違う視点には、新たな発見や、ヘエ〜ってさらに盛り上がって
なんて楽で、自分らしく過ごせる時間だろかと、最近は話題選びに気をつけてた私としては、シミジミ幸せでした。
ほんとに楽しかった〜❗
同行の皆さんありがとう❤
出会った皆さんありがとう⤴⤴

ちなみに、この日の四人、どこかしら出で立ちにも共通点。
うしろ姿まで姉妹コーデな二人だけでなく(笑)

縁があったのね。