彼女は自分の感覚をはなすときは、なんだか抽象的な表現で、まとまりがなくなり、最後はなんだっけ?となるのだけど、
人の話のときは違う。
聞きながら相づちと共に挟んでくれる言葉の的確なこと。
「それよそれ!」「そーだったのか!」
みたいな絶妙な言葉に変換してくれる。
それは、ときに、
啓示のようだったりする。
何より、私が思ったこと感じたことを遠慮なくそのままを
話題や言葉を選ばなければと意識することもなく話せる数少ない友人の一人だから、会うのがいつも楽しみになる。
さらに、ブログなど文章だと、考えや感覚がとても分かりやすく記されている。
何か、言葉の散らし方(こんな表現かるかな(^-^;)さえ、キレイなのだ。
素晴らしい才能なんだなー。
そんな、彼女が習っているオリエンタルダンス(ベリーダンスも)の先生のことをきくうち、私もその先生に教わりたくなっていき、待つとはなしに待つこと4ヶ月、
その機会が巡ってきた。
わたしにとって、年明けて一番の大きな出会いかもしれない。
