結果を意識することが、とても大切に思う。

「意識する」レベルでは、足りないかもしれない。


ゴールの手前で、どんな理由があろうと力を抜けば、到達できない。

ゴールが近づくにつれて、課題の難易度が上がるのは当たり前のこと。


そこで、自分に何ができるか?何をするのか?


できない理由で、自分を正当化しても誰も喜ばない。
(嫌な顔するヒトは、恐らく周りにはいないだろう)


逆に言えば、何もしなくたって時間は淡々と過ぎる。

すぐに、どうこうなるわけでもない。
(ほとんどの場合、自分にすぐ訪れる被害は無い)



そんなときは、自分が納得できるところまで、さかのぼる。

何のためにやるのか?(やっているのか?)



・・・と言っても、そんなに難しく考えることは無い。

自分はやるのか?やらないのか?

やってダメなら、やりかたを変える。

そして、結果が出るまでやる。

(これは、決して根性論を言っているのではない)



シンプルな思考が回り道を避ける。
12月6日で30歳になりました。


今年の誕生日は、親父とお袋がデパ地下で買った弁当とケーキ持参で、

うちにやってきて、祝ってもらいました。


「仕事は忙しいのか?」と聞かれ、

「まぁまぁ」と答えました。



夕方、妻側の両親がお祝いを持って来てくれました。

その後、家族4人で食事を楽しみました。



両親×2から、お祝いをしてもらった誕生日は、初めてです。



成功したり、失敗したりと毎日色々なことが起こりますが、

今、こうして自分のやりたいことに集中できているのは、

実は、こうやって周りの協力があるからなんだと、改めて思いました。



「家族」とかっていう、暑苦しいものがとても好きです。

そんな家族が創れるオヤジは、カッコいいと思いますし、あこがれます。


自分自身がそんなカッコいいオヤジになること。

そして、世の中にそんなオヤジを増やしたい!という目標を持っています。




これからも、家族、仲間に感謝し、

自分自身は、成長のために、絶えず挑戦し続けることを忘れず、

前に進んで行こうと思います。
興味深い記事がありました。


「モチベーションは楽しさ創造から」
できていないのに、できていると勘違いしている人ほど悲劇的なことはない”より。


努力の原点は、「自己の正しい評価」です。
「自分が能力不足」だと気づくと、学ぼうとします。
しかし「自分はできている」と感じると、学ぼうとも人はしません。
自己評価が狂っている人は、最悪の悲劇ですよね。




謙虚な姿勢が成長の秘けつかもしれませんね。ひらめき電球
計画を立てることの重要性を日々感じます。

それも、目に見える形とすること。



なんとなく、想定された結果のようなものがあり、

「私はこう考えてました」とか

「私はこう認識していました」という会話をたまに聞く。

(私の仕事は、お願いしたことで終わった!?)



また、チームでの取り組みの場合、

誰かの担当範囲が重たい時ほど、計画がいつのまにかその人任せになり、

最終的に、スケジュールが遅延したりする。

仲良しチームの弱点でもある。



失敗するよりも、計画が無い方が危険かもしれない叫び

計画を可視化し、チームで共有することが大切だと思う。



無計画な取組みで、組織のチカラを活用することは難しい。

もちろん、個人タスクにも計画は必要だあせる
なんだか、最近ニュートラルな自分がいます。


これまでは、基本直球タイプ、曲ったことがキライで、

それが目の前にあると、いつまでもこだわって進めない。


それが、自分だし、それを突き通さなければいけないと、

とても力んでました。


まぁ、いわゆる熱く、めんどくさいタイプです。


それはそれで、今でも自分の大切なスタイルだと思ってるんですけど、

あまりに、上手くいかないことが多すぎて、

その調子だと、壊れそうになります。

(若干、壊れかけました・・・爆弾




それで、少し考え方を変えてみました。

自分を裏切る感じがして、最初は抵抗あったんですが・・・。



諦めるんです。


・・・と、書くと何いっちゃってるの???って言われそうですが。。。



自分の感情を守ろうとすることを、諦めるんです。

それよりも、どうすれば自分の想いを実現できるか?

という方向に、エネルギーを集中させます。



すると、自分の判断に無責任さが備わりました。

・・・と、書くとこれも、誤解を招くかも。。。

自分を客観視するようになったということです。



いったい何が変わったのか?自分でも考えてみました。


1.自分のために・・からヒトのために・・に思考が変化した

2.本気で成功したいと考えた(実は、今まで無かったのかも・・)

3.自分の無力さを知った(ひとりできることには限りあり)

4.他人の無力さも知った(誰だって完璧じゃない)



感情は、ヒトのエネルギーの源なので、とても大切なものです。

ただ、時にそれが邪魔をして、ゴールへ回り道してしまう。


昔の自分だったら、「自分を曲げてまで、成功を目指す気はない」

くらいの調子に乗った発言をしていたかもしれません(笑)


ただ、成功する気が無かっただけです。



ちょっと、ニュアンスが難しいことを書いてしまったので、

「それ、違うでしょパンチ!


という方、壊れかけたヒトのたわごとと思って、許してください。



何を考えようが、全て自由ですよね音譜