2007年度600億円だった、ギフトカードの発行額が、

2009年度3,300億円に拡大しています(550%成長アップ

私たちバリューデザインの売上も、同じくこの3年間で5倍強となりましたニコニコ


3年前注意したのは、米国で普及したギフトカードを

完全コピーではなく、日本風にローカライズする、ということです。


矢野経済研究所さんのレポートにも記載がある通り、

「バリューカード」を単なるギフトカード(贈答用)と捉えるのではなく、

プロモーションのツールと位置付けるということです。

セルフユース(自己利用)を想定した、プロモーション機能を搭載したシステム設計、

そして、店舗のセールスプロモーションに特化したキャンペーンの提案や

店頭でのオペレーション等、「どう活用するか」に徹底的に注力しましたメラメラ


結果として、現在5,000店強の店舗でサービスをご利用頂いておりますが、

様々な業態における、多種多様なプロモーション実績が我々のノウハウとなり、

最近では、この運用実績が競争力となり、クライアントに選んでいただけるようにもなりましたクラッカー



さて、昨年から大手流通・小売企業が動き出した、ギフトカードモール事業ですが、

いよいよ、ギフトカード(贈答用)のマーケットが拡大すると思います。

アメリカに行った際、あるコーヒーチェーンの実績を聞きましたが、

年間に売れるギフトカードの8割がギフトカードモールによるものである、とのことでした。

現在の日本においては、考えられない数字かもしれないですが。。。

$八丁堀の空 ~楽しまなければ、つまらない。~

↑これが、そのギフトカードモールです。(2009年12月サンフランシスコで撮影カメラ


何はともあれ、新しいサービスの創造ですので、課題はたくさんあります。


ただひとつ言えることは、消費者の「贈りたい」とか「欲しい」という感情に響くような

サービスであることが必要不可欠であるということです。


どれ位売れるかなぁー、ではなく、どうやったらお客様に喜んでもらえるのか?

私たちはクライアントと共に考え、感動を与えるサービスを創出することがミッション。


ちょっとした「ありがとう」をスマートに伝える手段として、

カジュアルなギフトカードを日本に広めて行きたいと思いますニコニコ



アナリストの視点:ギフトカードの本格的な普及に向けた課題は?
ITmedia エンタープライズ 2月24日(木)14時6分配信
自分の成果を会社にアピールすることは、大切なことだと思います。


そもそも、成果が無ければ、報告出来ないし、

それにより、具体的なアウトプットを意識するようになります。

また、不要なプロセスを省ける。

社内で評価され、報酬も上がり自身のモチベーションが上がる。


などなど、どちらかというと、自分のためになることが多いと思います。


悪いことのように言う人がいますが、

むしろ会社にとってもウェルカムな話だと思いますニコニコ


iPhoneからの投稿
好きなコトバですひらめき電球


自分では精一杯やってるつもりなのに、周りが理解してくれない。

・・・なんて、誰しもが思ったりすることですよね。


周りに理解してもらうために、やっているわけではないはずです。

冷静に考えれば、自分の志はしっかり思い出せます。


では、納得いかないことから目を背けるのか?

そうではなく、志があるから納得いかないことに立ち向かうのです。


簡単ですニコニコ