これは昨夜お風呂での物語である
いつものように体洗おうとしたその時だった
カシュっカシュっ
とこいつが鳴き声をあげた
そう、ソープがなくなっていたのだ!
私の前に入るのは母ちゃん
彼女はいつも替えを入れておいてくれない
自分が使い終わればそれでいいというのか
それでいつも母に
「替えておいてよ(怒)」
といえば
「え?なかったぁ?」
というのです
ちょっと待ってくれ、母上よ
だってもう何度プッシュしても出てこないんですよ
諦めず袋を容器から出して、くるくるに折り畳んで絞り出そうとしても出てこないわけですよ?
それなのに一人前の人がぴゅーぴゅー出てくるわけ無いでしょ!
いや、それだけ無いのだから彼女も粘ったはず。
そしたら尚更なくなった事はお分かりなはず
いつものようにイライラしつつ
替えを入れようとして棚を開けたところ
替えすらも無いではありませんかっ!!
あるのは、父ちゃんのシャンプー1つと
母ちゃんのシャンプーとリンス計4つ
あぁ母よ
あなたは自分の物のストックは完璧なんだね
そんな母ちゃんが好きだぜっ(^-^)b
それよりまだ我が家の住人(兄)一名がこの後入るというのにどうしろというのですか!
私はなんとか水で薄ーく薄ーくして使った
のですが、兄の分はもう完全に無いのです
というか、替えがあるものだと思って
袋捨てちゃったんですよ
あぁ、兄よ
すまないことをした
どうか私を許して下さい
と、私が申し訳ない気持ちになりました
しかし今朝、兄は怒る事はありませんでした
せっけんのせの字も出ませんでした
結構適当なやつなんですわ
今朝、私はもう一度母に言いました
「せっけん無いよ!!」
