お蕎麦の生活 -25ページ目

お蕎麦の生活

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これは昨夜お風呂での物語である

いつものように体洗おうとしたその時だった

カシュっカシュっ
とこいつが鳴き声をあげた


そう、ソープがなくなっていたのだ!

私の前に入るのは母ちゃん
彼女はいつも替えを入れておいてくれない
自分が使い終わればそれでいいというのか

それでいつも母に
「替えておいてよ(怒)」
といえば
「え?なかったぁ?」
というのです

ちょっと待ってくれ、母上よ
だってもう何度プッシュしても出てこないんですよ
諦めず袋を容器から出して、くるくるに折り畳んで絞り出そうとしても出てこないわけですよ?
それなのに一人前の人がぴゅーぴゅー出てくるわけ無いでしょ!

いや、それだけ無いのだから彼女も粘ったはず。
そしたら尚更なくなった事はお分かりなはず

いつものようにイライラしつつ
替えを入れようとして棚を開けたところ
替えすらも無いではありませんかっ!!

あるのは、父ちゃんのシャンプー1つと
母ちゃんのシャンプーとリンス計4つ

あぁ母よ
あなたは自分の物のストックは完璧なんだね

そんな母ちゃんが好きだぜっ(^-^)b

それよりまだ我が家の住人(兄)一名がこの後入るというのにどうしろというのですか!
私はなんとか水で薄ーく薄ーくして使った
のですが、兄の分はもう完全に無いのです

というか、替えがあるものだと思って
袋捨てちゃったんですよ

あぁ、兄よ
すまないことをした
どうか私を許して下さい

と、私が申し訳ない気持ちになりました

しかし今朝、兄は怒る事はありませんでした
せっけんのせの字も出ませんでした
結構適当なやつなんですわ

今朝、私はもう一度母に言いました

「せっけん無いよ!!」