Word(ワード)機能はまず文書の作成ソフトです。
私は今まで文章の作成だと思っていたんですが少し違うものでした。
大学でレポートや高校での感想をワードで打つように言われたこともあると思うのですが、それはおそらく文章です。それを印刷して初めて文書になります。
つまりワードは、書類等の印刷をするという目的で使用することで初めて意味を持つんですね。
ここはとても重要です。
ワードとメモ帳は適当に使用する場合、実際何も変わりはありません。
メモとして使用するという点。またはブログの様にこんな感じで描くというのは文章であり、Wordの使用の際にはそれを文書にしなければならない。
それを踏まえるからこそ検定というものが成り立つんですね。ちゃんとフォントや文字の整列を踏まえ、文書として発行するソフトということを頭に踏まえておきましょう。
