valon studioのブログ

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あかりのまちづくりを掲げて活動中のまちづくりコーディネーターです。
暮らしている地域のあかりについて住民のみなさんと一緒にかんがえ、
きれいでホッとする町の景観づくりを行っています。

Amebaでブログを始めよう!
バタバタと過ごしてしまい、
書こう書こうと思っていたこともだいぶ先延ばしにしてしまいました。

反省。

まず、2つの画像をご覧下さい。




場所、時間ともに同じです。
現代文明の力で画像の雰囲気を変えられたのです。
ビバ!画像編集ソフト!

これは溝の口駅前のペディストリアンデッキです。
通常のあかりは黄色みがかったほう。
大分印象が異なりませんか?
好みもあるかもしれませんが、雰囲気が良いのはどちらでしょうね?

続いて集合住宅も加工してみました。それと対照的な光景もご紹介。
このエリア、水辺に映り込む感じが環境の良さを語ってくれそうな場所です。








お仕事している方は特にですが、
日中はあまり家にいないことが多いと思います。
そうなると夜、家へ帰ってきた時に家の中も外も
あかりが灯っているのをみてホッとする、
疲れがとれる安息の場所であってほしいと思いますよね。

今回は雰囲気だけの話ですが、
暖かみがある色の方が、どこかお洒落な様子も醸し出してくれます。
また、ちょっとセンスがいいお店やビジネスホテルなども大分暖かみのある照明になってきました。
もちろん、裸電球一個をどかっと置いている様子が
稀に古めかしくダサいとなってしまうところもありますが、
それもちょっとした電球の使い方などで変わったります。

コンセントに指してスイッチオンにすれば誰でも自由に操れるあかり。
ぜひ雰囲気よい空間づくりをご自宅でも試してもらいたいです。

もし、自分じゃ出来ないよ!とおっしゃられる方がいらっしゃったら
伺ってデザイン致します。はい(笑)


今週は色々と動きがあり、外回りが増えています。
そうなると間を縫ってカフェなどでノマド的にお仕事をするわけです。

黙々と・・・とは行きませんケドネ。

そういう時にちらちらと外を眺めていると
いつのまにか陽が長くなったなぁと感じるわけです。
といってもまだ日暮れまで短いのですが
11月から12月にかけてのあっというま感に比べたら
「まだこの時間か」という感覚になります。

僕は朝陽が昇るときも好きですが、夕陽も好きです。
刻々と訪れる暗がり。

オレンジ色の陽の光が消えたころに広がる青の世界。
ブルーモメントとかマジックアワーといわれます。

その青の世界に街路灯や家のあかりが灯ります。
そう、季節や時間とともに、あかりもうつろうのです。

どうしても体験上、フィンランドの話があがってしまうのですが
フィンランドでは夕方の時間をほのかなあかりで過ごしていることが多いです。
キャンドルや読書灯、キッチンのあかりのみ。

しかも窓辺付近にあかりを置いてあることが多いです。

暗くない?って思ったのも事実ですが
窓辺から外を眺めた時に広がる光景を考えたら
過剰な灯りはいらないと思いました。
青の世界は1日にほんのひとときしかありません。
1日の活動から身体を休めるための大切な儀式のよう。

それならその時間を大切にしようと思うのです。

我が家はもちとん日本ですが、これにならって夕方はあかりをあまりつけません。
窓から見える澄んだ青さを大切にしておきたいのです。

今日の写真は、富山県射水市にあるuchikawa六角堂という古民家カフェの窓辺。
日暮れ時からキャンドルを灯した特別な一日を演出したときです。

住宅地にあるカフェですが、夕陽に染まる住宅を背景にキャンドルが揺らめく様子も
日本ならではの趣を生み出せると思いました。

今日はとても寒い日ですが、素敵な日暮れを楽しめそうですね。
お久しぶりの更新です。

いやはや月日は早いもので、プライベートでは家族が増えましたし、仕事も気が引き締まることになりました。

世の中ではSNSが台頭し、容易に友人知人と繋がることが出来ていますがブログという言葉にまとめたり、残していくということはなかなか出来ないと感じています。
ある程度匿名で発信しながら色々と自分の思いを書き込んでいこうかと改めて思いましたので、2014年はブログに記すことを気に留めていきます。

ちなみにブログタイトルのvalonとは、フィンランド語で「光の」という意味があります。

このブログでは日々溢れる光のシーンと景色を中心に、まちとあかりの関係について個人的な見解を中心に綴れたらと思います。

もちろん、たわいのない日常も交えながら…
フィンランドの写真をシェアしてコメント書いていたら、留学時代に合宿型アートプロジェクトで行った島の小学校で出会った当時小学生だった子からフェイスブックを通じてメールが来た。すごい偶然すぎる!

その島は首都ヘルシンキから西側に位置する島で、群島の中にあります。僕がその島に行った時、その島の小学校は廃校になることが決まっていました。統廃合が進んでいるのはどこも同じなんだろうなと当時大学生の僕でも感じたくらいでした。

経緯がうろ覚えなのですが、僕のチームは、廃校になってしまう小学校で子ども達とアートワークショップをしようと考えていたと思います。この時、この場所で、僕たちと小学生とが知り合い、遊んだり、色々なことを話したことから思い出を形にして未来に残すということを考えていました。(確かそんな感じだった気がするんです)

フィンランド人と韓国人と僕の3人チームで挑んだプロジェクトですが、色々悩んだ挙句、辿り着いたのは、「しおり」でした。
小学生達がくったくのない笑顔で小学校や島での思い出を話してくれたことを、さらに僕らとの新しい思い出として記憶に残してほしい。話してくれた思い出を思い出したときには、ついでに僕らがいたこと、遊んだことも思い出してほしいと考え、その思い出を英語とスウェーデン語で綴った手作りの「しおり」にしてプレゼントしました。表面には思い出が、裏面には僕らからのメッセージが書かれた色とりどりの「しおり」です。

小学生達にはお気に入りの本に挟んでとっておいてね。とだけ言いました。

それは「しおり」が出てきたときが、また僕たちとの思い出が自然と蘇るときだからです。

「しおり」は本の間に挟み、次読む所の目印になります。そして挟みっぱなしでまた新しい「しおり」を使ったりしていって、いつのまにか「しおり」はどこかにいってしまいます。長い人生の中で思い出も同じように、いつのまにか忘れていたり、突然思い出したりします。

そして、お気に入りの本はなかなか捨てません。
昔の本が押し入れの奥から出てきたとき、懐かしくて開いてしまう感覚があると思います。そのようなお気に入りの本に、この「しおり」を挟んでもらえたらと思って上記のことを告げました。

「しおり」は英語でbookmarkですが、僕らが作った「しおり」はtimemarkと呼び、「思い出のしおり」としての願いを込めて作ったのでした。
あれから10年経った今、フェイスブックを通じて再開したと思うと、僕らが行ったアート活動の答えは「つながること」にあるんだと感じられ、すごく込み上げてくるものがあります。

あの時期にフィンランドに留学できたこと、ものすごく悩んで苦しんだ時期だったこと、本当に今でも重要な部分を占めている気がします。
この気持ちはずっと、大切にしようと思います。

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どたばたどた!と準備して、当日も他の会議が入っていたので分刻みの中、行って参りました。
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横断幕もお手製!すばらしい地域のイベント。

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呼びかけもサポートしてくださる方がいて、開始から1時間でほぼ必要個数が揃い、ホッとしました。

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火が灯ると歓声があがり、みんな自分が描いた物を探しながら歩き回って、ご両親や友達に見せて絵の説明等をしていたようです。
今回、興味深かったのは、オトナの方々も書いてくださったこと。絵を書く人もいれば、東日本がんばろう!というメッセージを書いてくださる方もいて、灯篭流しの灯ろうと同じ様に捕らえてくださっていたのが嬉しかったです。
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同じようにワークショップを開催していた布絵アートの高島さんの所を間借りして急遽開催したので、布絵ワークショップに参加された人が紙コップにも参加するということもあり、非常に良い相乗効果があったと思います(勝手にですが)。花火大会が始まる前に布絵アートの完成披露をして、公園を一周したあと、黙祷から江戸川線香花火大会が始まりました。

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実は今回のキャンドルシェードは線香花火の火種となるキャンドルの風除けでした。
今回主催されたほっとけない東日本の高木さんから、せっかくだから「何とかかわいくしたい」という依頼もあって、このような形で実現出来ました♪
ほとんどの人は自分が描いたコップから線香花火の火をつけていたのが印象的でした。線香花火に込められた願いや思いが一緒になった瞬間だと思っています。

ほんっと、あっという間の出来事でしたので、アドリブ感満載で楽しんじゃいました。やっぱり、作るのは楽しいですね。来年は江戸川花火大会が開催されることを願ってます。
怒濤の業務が続き、一段落したところでもう一山くるところを迎え撃つ、そんな湿度の高い木曜日です。
僕は天然パーマなので、湿気の多い日はもしゃもしゃっとします。

今日は告知です。
8月27日(土)に東日本大震災の被災者を遠く離れた東京でも何が支援出来るか考えよう!ということで
新小岩でえどがわ線香花火大会を実施します。
僕もキャンドルシェードワークショップでサポートさせて頂きます。
このイベント、昼市(13:30~16:30)と夕市(16:00~19:30)の二段階のプログラムです。キャンドルシェードワークショップは夕市のアートワークショップ内で密やかに開催します(笑)

【昼市】(13:30~16:30)
場所:南小岩コミュニティ会館(2Fスポーツルーム)※雨天でもやります
【プログラム】
 おと絵がたり(影絵と音楽と語り。ステキな世界)
 被災地生の声 ゲスト登場
 ・宮城県石巻市から
 ・福島県田村市から
 ・気仙沼へ行った江戸川区職員
 被災地写真展示(南小岩コミュニティ会館ロビー)

【夕市】(16:00~19:30)
場所南小岩コミュニティ会館前かるがもひろば※雨天中止
【プログラム】
バザー
アートワークショップ
行商チャリ隊出没
福島の有機栽培野菜販売
居酒屋かるがも

☆都合により内容が1部変更することがあります。
お近くの方、ぜひお越し下さい。

主催・企画:ほっとけない+Q(江戸川総合人生大学卒業生グループ)
後援:江戸川区、江戸川区災害対策課、共育プラザ、江戸川総合人生大学
協力:小岩フラワーロード商店街、日本防災士会江戸川区支部、FMえどがわ


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巷はお盆休みですが、通常通りな活動中です。


今日は終戦記念日。暑い夏は当時と変わらないことでしょう。

先日テレビでは硫黄島からの手紙が上映されていました。
硫黄島という言葉は小学校の頃から聞いていて知っていました。


僕の祖父は、戦争経験者でした。

何か特別な階級でもなく、他と変わりのない一兵隊として駆り出されていったのだと思います。駆り出された先は最前線で、フィリピンから硫黄島へ移動したという話は父親から聞きました。
もはや最後の戦いに向けた準備で、玉砕覚悟の戦地にいたわけです。

食糧がつきた外国の地で、木の実を食べたら全員髪の毛が抜けて毛が生えなくなってしまったとか
お腹を下したという話は相当過酷な状況だったことを想像させてくれました。
父親によると、祖父の海外での戦争の様子は話を聞いていたようです。

しかし最終地の硫黄島の話は殆どしなかった、口を閉ざす感じだったそうです。

硫黄島での戦闘が終盤に差し掛かった頃の銃撃戦で
敵の銃弾が頬を貫通し、大けがをしたそうです。
これによって本土へ搬送しているヘリコプターの中で所属していた部隊が玉砕し、
戦争が終わったとのことでした。

ー自分も国のために仲間と共に最後まで戦い抜くはずだったー

祖父が口を閉ざしていたのは、仲間がみんな死んでしまい、
自分だけが生き残ったことに対する苦悶からだと思います。
きっと帰ってきてからも色々と影で言われたりしたのではないでしょうか。

でも、祖父が生き残ってくれたお陰で、僕には大切な時間ができました。
今でも小さい頃の思い出は忘れずにいます。

もう他界しているけれど、
祖父の誕生日よりも、
他界した日よりも、
今日が来る度に祖父を思い出します。

ありがとう。
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長いことtwitterやfacebookの手軽さに流されていました。…反省です。
三月の震災前に、モチベーションに関する研修を受けました。どうやったらモチベーションが高まり、意欲的に取り組めるかを様々な事例を元に話を聞きました。

結論は他人を変えようとするより、自分を変える方が早くて簡単!とのこと。これだけ聞くと、ごもっともな感じですよね。当たり前な感じです。

でもこれがまぁ難しいこと!

何とか言い聞かせてみても、いつの間にかグチが出てきます。


昨日も大きな転機になる話がありました。

内容は書けませんが、ごもっともな指摘で、納得のいく話でした。それと同時に、担当部署の一員として歯痒い思いばかりでしたが、自分自身の力不足を否めませんでした。

しかしこの話をはい、そうですか、分かりましたで済ませてしまったら何も残らないとも思います。

こんなターニングポイントに差し掛かった今、あとひと月半で結果を出すかが一つの指標になります。


だったらトコトンやってみようか!


こういう感覚にならなければいけないと思う次第ですが、僕一人ではどうしようもありません。

ただ、自分自身から変えていくことは出来ると思います。まずは何が問題点なのかを吐き出すことです。

モチベーションを高めるために、学んだことを生かして。
昨日はものすごい心地よさの中、多摩川の堤防沿いをドライブして休みを満喫しました。
今日は打って変わってどんより天気です。もくもくと仕事開始します。し、〆切が・・・。

ということで、今日もdeliciouscapeで参ります!

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美味しい出会いって、その時間と一緒にいた人達との会話と「食」で成り立つって良く言いますよね。
その空間に花を添える食の有り難さって、ものすごく感じます。

特に東日本大震災以降、一人では生きていけないという事実に直面してから、
絆というと言い過ぎかもしれないけれど、
一人一人とのつながりを大切にしていかなければいけないな・・・って思うことが多々あります。

決して華美な食事や大量の品目数でなくても、心に残る時間はあります。
会話を生む食を自宅でも続けて行きたいですね。
世の中GWですが、5月末の大きな事業のため、準備を連休中も進めています。

6月に休み取るし、7月も休んでやるもん!!って思いながら
今日は急遽夕方から時間が出来たので、少し今までの写真から出していこうかと。
それをやるには今までのテーマから独立させねば・・・と考えた結果、整いました!

題してDeliciouscapeビックリマーク
それなりなネーミングをつけちゃっていますが、たんなる食した日記ですね!
レンズも一本しか持っていないし、距離が意外と変わらなくてつまらんかもしれないですが
おいしいもののある風景、光景を僕なりの視点で出していきたいなぁと思います。
美味しいと思えたものを美味しかった!と言いたいだけで、別にスキルとか特にないわけで・・・

適当にコメントもゆる~く、あればあるし、なければないっていうことで・・・(笑)

それでは第一弾!

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これは我が相模原市小原にある小原宿本陣名物の本陣焼きですね。
個々は一昨年ライトアップのお手伝いをしたことがあって、
その時にここの名物として売り出し中のおやき「本陣焼き」を食したのがきっかけで撮影しました。
野沢菜いりが美味しかったぁ。

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こちらは新潟県長岡市蓬平温泉の朝食で出たおひつ入りご飯。
これがものすごく美味しかったんです。居ても立ってもいられず、ぱしゃりした瞬間ですね。

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大田地区というのが蓬平温泉のあるエリアなのですが、その大田地区活性化協議会の方々が開いて下さったそば打ち体験会の昼食の様子。これもすんばらしい蕎麦のおいしさがありました。実は蕎麦に入れるつなぎが県や地域によって異なるそうで。この地域では海藻を入れてつなぎにしているんです。それも知らなかったので良い発見になりました。

といった感じに少しずつコメント加えながら美味しかった報告をしていこうかと思います!