どう生きたいのかわからないまま生きている。
行き先はわからないのに走っているような、
走りながら考えているような人生だ。
もっとスタイルがあったら、それがはっきりしていたら、目的が明確な旅をしたのだろうね。
自分の好きに耳を傾けて、神経を向けて、それをひとつずつ掬い上げていくしかない。やりたかったけど、何かを気にしてやらなかったこと、諦めたこと、それを見つけて、思い出して、向き合っていく。
いま自分の感じることに蓋をしない、というより、鈍感になったので、自分が何を感じているのかに耳を澄ます。他の人にチャンネルを合わせない、私に合わせる。私は何を感じてる?
自分のやり方で少しずつやっていく。
そうしたら、少し旅の方向が見えてくるのかも。誰かの旅ではなく、私の旅。
とりあえず今日はお花を飾りたくて、薄い紫のスプレーマムを買いました。