気が付けば・・・卒業式まで1週間切っちゃっていました![]()
学校に行く日が、もう5日しかないなんて![]()
![]()
今は卒業式の練習に全力投球の6年生たち。
息子もその1人なわけですが・・・
みんな練習は、そこそこ出来ているが先生は
「今はちゃんと言えても本番では頭が真っ白になって言葉が出てこないって、ことがよくあるから家でもちゃんと練習するように
」
と、言っている(忠告している)らしいが・・・子供たちはどこ吹く風
らしい![]()
息子も・・・毎日宿題で『卒業式の練習をする』って出ているにも関わらず、部屋から練習する音が聞こえてこない。![]()
(我が家の壁は防音工事はされていない)
宿題(
)も30分ぐらいで終わらせ、すぐにテレビを独占する息子。
「○○、ホンマに練習してるん
」
「うん
」
怪しい・・・![]()
そんな私の予感は的中![]()
先生から『お母さん、またお家で名(鬼
)コーチになっていただけませんか
』と要請が![]()
私は息子の部屋に行き・・・
「今日からお母ちゃん(卒業式の言葉の)練習を聞くから
」
「えっ・・・(絶句)でも、そんな突然言われても・・・
」
「突然ちゃうやろっ![]()
毎日宿題に出てたんやろ
ちゃんとやっているんやったら、今言えるはずやん。さぁ
どうぞ
」
「・・・・・
」
「何で泣くねん
ここで出来んことが卒業式の・・・親がいっぱいいてる体育館で言えると思ってるの
」
「・・・・・(首を横に振る息子)」
「そうやんなぁ
出来るわけないよなぁ
だから、みんな一生懸命練習するねん
分かる
」
「・・・・・(うなずく息子)」
「卒業式で泣かないで言えるように今日から毎日お母ちゃん聞かせてもらいますからっ
○○のために・・・お母ちゃん鬼母になります![]()
」
「・・・・・
」
お母ちゃんて、ずっと鬼母やん![]()
って、息子の心の中のツッコミが聞こえてきそうな気がしますが・・・![]()
私が去った後・・・また地団太&喚き声が聞こえてきた。(無視無視
)
とにかく、最後ぐらいは有終の美を飾れるように・・・親子で頑張ります![]()
![]()


「もう
「ごめん


