前回のブログではキャンピングカーの充電システムのお話をしました。

ボート、キャンカー共に、電気のない運用はもはや考えられない状態です(私限定?)

 

難しい話はおいおいするとして。

 

まぁ船はある程度の大きさがあれば、発電機に頼るので、バッテリーは能力さえあればなんでも良いですね。欲を言えば、主機にはディープサイクルバッテリーにしたい所ですが。

アマゾンの某大陸製で問題なく動きます。寿命は3年くらいですかね。短いです。うちのは485馬力のディーゼルエンジンを始動させるので、大電流がブワーッと流れるんでしょう。浮いてても泊まってても、チャージャーのコントロールは受けてますが、車ほど持ちません。

発電機用はホントになんでも。大きさも普通の車用とさほど変わりません。ただ、ジェネは意外と燃料食うので燃料の残量には注意です。

 

問題はキャンカーです。停まってるところに給電設備があれば良いのですが、車中泊する場合はほぼありません。なのでサブバッテリーを使って色んな家電を動かすことになります。持たないんですねー。電気。

 

うちのキャンカーは115Aのサブバッテリーが3機。いわゆるトリプルサブバッテリーというやつですが、エアコン使用で5時間程度しかもちません。今から夏をどう乗り越えようか、悩んでます。

この悩み、実はヨットの世界では昔からありまして、仲間のoさんやらsさんやらがなんとかヨットでクーラー使えないか、思考錯誤してた時期がありました。まぁ動くには動いたのですが、ここでキャンカーと同じ問題。充電が間に合わない。と言う壁にぶち当たります。

充電の早さからいうとリチウムイオンバッテリー一択になるのですが、まだまだ値段が高い。ただ、ヨットとキャンカーには最適かな。と考えています。

 

いい電池あるんですよね。それはテスラのバッテリー。

あれ、一般用に出ないかしらね。。。