人生で立派に生きて行くには、良き師に出会えるか。
そういう言葉をよく耳にします。
全く同意。
学校の先生、上級生、職場の上司、先輩
時には同級生や同期からも気付かされる事もあります。
実際に身近に居る存在だけが師となるわけでは無いですよね。
書物の作者もそうですし、テレビやネット上の人物も実際に会った事はなくても自身で学ぶ事が多く、多大なる影響を受けたと思えばその人にとっての師となるわけです。
言葉そのものを自身の師として心に刻むという事もあります。
そして子供からすれば親こそが、自身の人格と価値観を形成する最大の影響力であって、師となります。
子供にとってその最大の師である親が、何も考えてない腑抜けじゃ子供は立派に人生を送れません。
どれだけ知識を取り込んで子供の為に考えて、自身の教育のやり方としてとりいれているか。
そういう事をどれだけ意識を持ってやっているかが大切だと思います。
世の中にそういった類の為になる話はたくさんありますが、自分がいつも聴いてるラジオ番組にたまたま出てきたので、紹介します。
これを聴いて子供を見るか、聴かずに過ごすのかの違いは大きいと思います。
(10分ぐらいの対談です)
佐々木俊尚(ジャーナリスト)
大久保俊輝(モラロジー道徳教育財団特任教授)
該当時間からリンクしてあります。
