Move to Earn(ムーブトゥーアーン)とは”移動してお金を稼ぐ”


前回の日記では一切お金を掛けずにできる”無料アプリ”

前々回の日記では稼ぐ為のアイテムをまず購入してから始める”有料アプリ”を紹介しました。

無料アプリは無料だけあって数円、数十円という微々たる小銭を稼ぐもの。
大体が歩いた歩数で広告が多く見れるみたいな。
それか歩いて遊ぶだけのものでこの先お金が稼げるアップデートが控えてるもの。

しかし有料となれば、ウォーキングやジョギング中にスマホを携帯しておくだけで1日数千円↑が手に入ります。



「STEPN」(ステップン)というM2E(Move to Earn)のパイオニア的存在のスマホアプリがあります。

全盛期の頃のSTEPNでは、1日10万円近く稼いでた人も少なくありませんでした。



え!?運動ついでにお金稼げるの?

ってかお金が手に入るなら運動も毎日できる!

ダイエットもできるしそれって最高じゃない?



いえいえ、そんなに甘くはありません!



(本題はここからです)



有料アプリの場合、稼ぐ為にはまず課金してゲーム内の靴を買わなければなりません。

(ちなみに稼ぐ事はできませんが無料でもプレイできます)

STEPNの絶頂期では靴1足の最安値が80万円という記録もあります。

当時さすがに80万円は手が出せない層の人達は、違うサーバーでやれば稼ぎは若干落ちても1足15万円ぐらいで手に入るので、大金を注ぎ込んでやり始めた人が非常に多かったのです。



10分歩けば1万円手に入る



いわゆるSTEPNバブル

しかしバブルははじけるもの

STEPNの報酬に使われていた通貨「GST」の下落が始まりました。

それにより不安を感じた人が持ってるアイテムや通貨を売り始め、さらに加速していき、完全にSTEPNバブルは崩壊してしまいました。



バブルが始まる以前、靴も稼ぎも大した事ない時期からやってた人達は問題ありません。

ゲームに課金したお金も余裕で回収し終わってるし、さらに積み重ねて増やしてきたアプリ内資産を使ってバブルでめちゃくちゃ儲かりました。

しかし多くの人は、バブルになって初めてSTEPNなるものを耳にして参入しているので、殆どの人が大損しています。



よく言いますよね、誰もが知る状況になった情報にはもう価値がないと。

そんな時にその情報に飛びついた所でもう手遅れだと。



まさにその言葉通りでした。

一時期1000円の価格を付けていた「GST」も今では7円です。



ネットの中で仮想通貨の分野に関わる場所に出入りしてると、やはりSTEPNをやってきた人は相当居ます。

初心者は別として、むしろやってない人の方が少ないんじゃないかってぐらい。

彼らの殆どが1GST=400円~500円だった頃にその美味しさに目が眩み、大きくお金を入れてしまったんです。

50万円とかザラで、100万円以上課金してしまった人も普通に居ます。



そりゃそうですよね。



靴買って歩いて稼ぐなんてシステム今まで無かったですし、現にめちゃめちゃ儲かる現象が目の前で起こってるんです。

大抵の人はイっちゃいますよ。

しかしバブルの頃に参入した人達の殆どはその大きな投資額を回収できないまま、GSTの価格は下落し続け終いには現在の7円になってしまいました。



それでも7円とは言え、歩いて稼ぐ事はできます。

例えば持ってる靴の数やレベルやランクによるんですが、1日150GST稼げるとすると1日1000円になりますからね。



でも100万円投資していた人はその回収に1000日間毎日歩いて稼ぎ続けなければならない計算になります。

やり始めは1日2万円3万円の稼ぎを描いて投資していたものが、1000円にしかならない現状に歩く気力を失うのが普通です。



それでも歩かなきゃ損なので、1日1000円でもいいから回収しようと仕方なく歩き続ける人の事を「ウォーキングデッド」と呼ぶそうです。

でも人間の適応能力ってのはすごいもので、損した殆どの人は勉強代として過去のものにして、気持ちを切り替えて前に進んでる感じは受けますけどね。



そういう事で、M2E(Move To Earn)、歩いて健康もお金も手に入れてハッピー!

と傍から見えるものも、めちゃくちゃ危ないんです!

絶対にやめましょう!!!



こういうのを業界用語で「ポンジ」(ポンジスキーム)と言う人も少なくないです。

有名な天才詐欺師チャールズ・ポンジの名前が由来で、出資を募り、運用益を配当金として支払うと言って資金を集め、実際の運用はなく、新しい出資者からの出資金を配当金として支払いながら、破綻することを前提にお金を騙し取る手法。

ものすごく似てますが、まぁM2EやP2E(プレイトゥーアーン)などは実際に運営してるし、破綻する事は前提としてやってませんからね。

中にはいるかもしれませんが・・・。



・・・・んー?

でも損した人って盛り上がってた時に始めた人なんでしょ?

盛り上がる前に始めた人は儲かったんでしょ?

じゃあSTEPNはもう無理だけど、他のM2Eゲームでまだテスト段階のものなら狙い目なのでは?

というかSTEPNのGSTは7円に落ちたとは言え、靴の値段もそれなりに落ちてるんでしょ?



って頭に浮かんだ人は鋭い!



そうなんです。

要は盛り上がって美味しそうに見える時にやらなきゃいいんです。

つまり始まりの時と、ドン底に落ちた時だけやればいい。



始まりの時は、これから盛り上がってしばらく経って落ちていくパターンになるので、最初に投資した額を回収したら後は全部儲けになるワケで、高値になってる内に靴を売って撤退してもいいし、そのまま続ける事だってできます。



ドン底に落ちた後にやり始めるケースも見てみます。
そこで運営が逃げ出さなきゃ持続するか上がっていくかしかないので、そこも参入するのに最適なタイミングです。

例えば絶頂期は1つのサーバー内(サーバーによって価格が違う)GSTが1000円、最安値50万もの値段がついてたSTEPNのシューズも、ドン底に落ちた時にはGSTが4円、靴の価格も1足2200円になってました。

そこで何足か買って始めれば、わずかな初期投資で毎日1時間程度のウォーキングで数百円~1000円近くも手に入れる事が出来てました。

そこから2日ぐらいで少し価格を戻し、今ではGSTは7円、靴の価格は最安値が6000円ぐらいになって安定状態が続いてます。



バンジージャンプのようなもので、ゴムが伸び切った一番下が終わったら、後は少し上に上昇して一定の高さで安定すると。

一番下で掴む事はよほど見張ってないと難しいと思いますが、落ちた後の安定した時に始めるのも良いかなと思います。



報酬通貨であるGSTの価格もこれ以上下がる可能性はもちろんありますが、STEPN自体がM2E業界の中で最大手で運営が飛ぶ事も無さそうなので、まぁ今ぐらいの価格で長続きするかなと思います。



話しを始まりの時に参加するケースに戻しますが、実は最近始まるM2Eプロジェクトって最初稼げて美味しい時期がすごく短くなってる感じがします。

”STEPN”はM2Eの先駆けなのでライバルが居ない状況だったから数ヶ月の盛り上がりでバブル状態ができあがってたんですが、今はM2Eのゲームが雨後の筍のように乱立しているんです。

さらに通貨の下落による失速だけならまだしも、運営が自己都合で報酬額を半分にしたりするんです。

最初にお金出して始めた人は早めに稼がせてもらおうと思って決して安くないお金を投資するのに、いきなり方針変更したり換金率を下げられたり、たまったもんじゃないです。

そういう事が起きるとスタートダッシュに混ざっても投資額の回収に2~3ヶ月以上かかる事になるので、始まりの時を狙って参加するのも今となっては微妙かな・・・と思います。



その運営の規模が大きくて資金も豊富でやってる企画もすごい事ばかりでよほど信頼できる!と思うのならいいんですけど、殆どがそうじゃないので。

例えば前回紹介した無料M2Eアプリ「Aglet」

これはもう時期独自トークンを出して稼げるM2Eになると言われてるんですが、ここはかなり信頼できるでしょう。

でもAgletほど信頼度高そうなBCG(ブロックチェーンゲーム)プロジェクトは稀で、殆どが大丈夫かな?ってところばかりです。

そういう事を踏まえると、やはり始まりの時であっても手を出さないほうが無難です。



ただし例外はあります。

新規で立ち上がるプロジェクトは当然テストを経てから始まります。

そのテストに参加したり、抽選で配る無料の”NFT”をもらったりすると、数万円かかる”NFT”を買う事もなく最初からタダで始める事ができるので、それを狙うのは大いにアリです。

※(”NFT”とは、それ自体に価値がついてて買ったり売ったりが出来て、所持したり使用したりして通貨を稼ぐ事ができるネット上のアイテム)

信頼できるかどうかが微妙なプロジェクトの場合は、タダでもらう事ができなければやらないほうがいいです。



なのでもし始めるのであれば、一番下に落ちた後に少し復活して安値でも今は安定してるプロジェクトがいいと思います。

まぁ今の所その条件を満たすのはSTEPNしかありませんけどね。

まだ様子見かなってヤツならいくつかありますが。



今は◯◯ to Earnが色々と出てきてます。

Move to Earn が「移動して稼ぐ」

他には

Drive to Earn 「運転して稼ぐ」

Sleep to Earn 「寝て稼ぐ」

Play to Earn 「ゲームプレイで稼ぐ」



筋トレや室内エクササイズ、有酸素運動をしながら稼ぐものもあります。

ただ放置させるだけで稼ぐものもあります。



今はテスト段階もしくはテストも始まってない段階のプロジェクトが多いので、無料でNFTを手に入れるチャンスが結構あります。

興味のある方は狙ってみては如何でしょうか。



こういった昔には考えられなかった物を自身のライフスタイルに合わせて取り入れる事って普段の生活に活力を与えてくれると思うので紹介しました。

もし興味があってわからない事があればコメントでもメールでも聞いてきてください。



最後に繰り返しますが、無料でNFTをもらって始めるか、そのゲームの通貨価値がドン底に落ちてしまった後に復活して安い課金額で始められる時以外はやってはダメです。

どうしてもやってみたい場合は、盛り上がって美味しそうに見える時に絶対やらない事、スタート時にやるにしてもお金を大きく入れない事と、投資額を回収する前に失速して回収に数ヶ月かかる事になる可能性が高い事と、最悪運営が飛んでしまって溜めてた通貨の価値が無くなるどころか、稼ぎが出金すらできなくなるかも知れない事を覚悟してください。

昨日の日記は有料のアプリ

ゲーム内のアイテムを課金して買って始めるやつです。



今日は無料のアプリ[Aglet]と[SweatCoin]

なので同時に4つ起動させて歩いてます。

(テスト中のゲームも含めると6つ)


[Aglet]はポケモンGOみたいなもんです。

 


 


地図上に散らばってる宝箱を開けるとスニーカーやゲーム通貨が手に入るので、それらを集めてコレクションしたり売買したりできます。

ただ、今はお金になりませんが、もう少しすると独自トークン(仮想通貨)の上場が決まってますので、上場して価値がつきそうなゲーム内通貨やアイテムを集めて準備をしておくといった所です。

ここの運営は最高責任者がAdidasの元CEOがやってて、アプリの作りやプロジェクトの構想や進め方、イベントなど、ものすごく信頼できると思いますので、これから大きくなるのは間違いないと思ってます。



次に[SweatCoin]

 


 

これはゲーム要素はありません。

ただ歩いた分だけポイントが入る仕組みです。

これも独自トークンの上場は少し先で、今は上場後に売る為に集めてる感じです。

ほんとかどうか知りませんが登録者が1億人いるとの事。
ほんとだったら期待できますね。

画像は839ポイント

いくらで上場させるかわかりませんが、最高値1P=20円ぐらいになる気がするんですけどどうなんでしょ。

そして落ち着くのは1P=5円ぐらいと予想

まぁド素人のただの勘です、わかりません。

最高値付近で上手く売れれば儲けられるかなと思って溜めてます。


[Aglet]も[SweatCoin]も上場は9月だったかな?

それまでコツコツ溜めます。



後は[トリマ]も数日やりましたが、数円の報酬の為に面倒くさいCMをたくさん流す操作で溜まるストレスの方が不必要だと思ったので消しました。


よく耳にする[ステラウォーク]も考えたけど、調べると稼げる額は1ヶ月やって100円程度だそうで。
アプリの同時起動数もあまり増やしたくないしやってません。

筋トレからは離れたけどデブに戻るのは嫌だから運動は欠かせない。

 

でも痔の手術はもう大丈夫だけど、バイク事故で打った大胸筋下部あたりのあばら骨の痛みが残ってるので、負担の軽いウォーキングを毎日続けてます。

 

 

今年に入って急に流行り出したM2E(ムーブトゥーアーン)

 

移動しながら稼ぐアプリってやつ

 

自分もSTEPNとStepWatchというアプリをウォーキング中に起動しながらやってます。

 

 

 

 

 

[STEPN]

報酬119.69GST

-10.35GST(修理代)

 

今回109.34GST稼げました。

 

GSTとは仮想通貨の事で、現在1GST=7円なので、日本円にしたら765円。

 

でも利確するタイミングは自由なので、自分は10円以上に上がるまで待つつもり。

10円だったら1090円になるからね。

 

 

 

[StepWatch]

 

 

 

 

報酬 3200SWE

 

このSWEも仮想通貨のようなもの

手数料もろもろ引いて手元に来る日本円を現実的に計算すると1100円ぐらい。

 

 

てな感じでコツコツ小遣い稼ぎしながらやってます。