人は誰しも疑問を持ちながら生きています


その疑問を解決して、また新しい疑問が来る


悩みがまったくない人っているんやろうか



この疑問、悩みは後どれくらい待ったら解決するんやろ


過ぎ行く時間が癒してくれるなら…




早く時間よ過ぎて。
舞い散る桜眺めきみは
今こうして同じ景色を
見てる人達がいるのかと
僕に笑って聞いてくる

あの頃出会った僕たちは
何も変わらないまま過ごしてきた
そんな二人だからこそいつかは
結ばれるのか知りたくて


人を愛して 涙堪えて
無理矢理笑顔見せては

心の中の何が急に
騒がしく動き出す



過去を振り返るよりも今きみを
きみをここから連れ去りたい
何も考えたくないなんて
思っててもピエロになり笑う


そんな出会いから半年が過ぎ
いつしかそんな話題も出なくなった

自然になれた気がしてたのは
気のせいではないんだよね


二人お互い もがき苦しみ
何度涙を流しただろう


でもいつの日か この手できみを
その泣き顔から笑顔に変える


自信のない腕できみを抱き寄せて
大丈夫と言ったあの夜でも
根拠なんて全然なかった
けどきみをいつの日か
幸せに幸せにしてみせる
何も知らない土地に来て
そこのしきたりにしがみつき
本当は何をしたかったのか
気付けばその環境に染まっていく自分
これが自分なんだと言い聞かせて

サヨナラ小さい自分
枠にとらわれた愚かさも
窮屈な鳥かごから抜け出して
羽を広げるんだ
さあ行こう 自由な空へ
羽を広げてどこまでも
地が恋しいのかい?
そんなもん取っ払っちまえ

早く 早く 時間は待っちゃくれないんだ
制限時間はとっくに過ぎてる
何を迷ってる?こんな時の感情なんて無くなってしまえばいいのに


いつか振り返る時があっても
今の自分に自信を持つんだ
失敗を恐れないで 後悔することはない