めざすはお世話になってるショップ。
親父はフラフラしながらスタートする。
よくもまぁ、この運転で北海道
まで行ったもんや。
道中
親父 「ムラのバイクはうるさいのぉ?」
ワイ 「おっちゃんもマフラー替えたら?
ええもんやでおっちゃん!」
親父 「おらはこれでえーんや。」 (ニヤリ)
ハチの先導で約40分。
やっとの思いで到着や!
今まで何回もバイク屋に向かった
が、これほど遠いと感じたことはない。
時速60キロ以上出せないんだからぁ〰🎵
あったかいんだからぁ〰🎵
到着してハチは借りた車の鍵を返す。
店員は先ほどオイルを替えた
ウルトラを見てる。
目を٠٠٠離さない٠٠٠
ポタポタ٠٠٠٠ポタポタ٠٠٠٠
オイル漏れ。(笑)
そう!親父は無理くそドレンを
回してたんや!
この親父の辞書には
ミリとインチの文字は無い。
店員 「漏れてるので少し時間下さい。」
コチコチ直してくれてる。
そんな張本人は悪ぶれる様子も無く
サイドカーに興味津々。
たまに他のお客のバイクに跨がり
満面の笑みをこぼす。
店員もドレンを直しながら
親父の動向に目を見張る。
そう!親父はバイクから降りる時
あまり足が上がらない。(笑)
預かってる客のリアフェンダー
を足で擦られるのが店員は、
不安で仕方がないのだ。(笑)
ワイは、わかっていた。
願っていた。
こすれ コスレ ko٠su٠ri٠ya٠ga٠re!!
結局は無事、難を逃れたのだがワイには
なかなか店員の顔が面白かった。
ハチは多分何も感じていなかったと思う。
ハチは、うといんや。
側車に興味の出た親父はしつこく店員に
質問攻め。
店員もケツをかく。
この話はまた後日ね。
ようやく修理が終わり、親父が
フルフェイスがほしいからバイクセブン
へ行くと先導しだした。
ワイとハチは後ろに着く。
親父は水をえた魚のように走り出す。(笑)
すり抜けもかましやがる。(笑)
息子は親父の事を思い、ゆっくり
安全運転してたのに。
ワイとハチは目を合わす。
子の心親知らず❗である。
カーブを曲がる。
後ろから見ていると、なんとも
こっけいな姿で曲がる。
ワイ 「ハチ!あらなんな?」
ハチ 「オモロイやろ?
誰ぞに教えてもらったみたいやねん!」
なかなかブログで表現するのが難しいが
左カーブなら体を右に倒して٠٠٠٠
右手をおもいっきり突っ張って٠٠٠
バイクは地面に垂直で٠٠٠٠٠
٠٠٠٠٠٠
わかりますか?
なんともファンキーな親父である。
ってか おやじ
曲がるなにより

地に足つけぇ〰〰〰















