今回のご依頼は、ポルシェボクスターのコーティングとPPF施工です。


2015年式のブルーカラー。


オーナー様は他にも、フェラーリカリフォルニアを所有される程、オープンモデルがお好みの様です。コーティングに関しては、下地研磨、コーティングを。PPFに関しては、フロントパンパーとボンネットに装着致します。



ボルシェの塗装は、比較的硬い部類の塗装に入ります。
全体のチェックから始まり、まずは無機質の除去を行います。どの車両にも必ず無機質付着はしていますから、念入りに、この作業は進めます。




細かい箇所は、この時点で全て手を入れていき、無機質除去の後は有機質の除去も行っていきます。

下地洗浄では、研磨を行う前に余計な油分をしっかり取る事が非常に重要です。ケミカル剤の力で落とせるものは、先に全て落してあげることで、研磨自体に「キズを取る」事に専念させることが可能となっていきます。


下地洗浄が終了した時点で、研磨作業に入ります?研磨前には、ボディー上にある鉄粉もきちんと取り除かねばなりません。



次回は、研磨〜コーティング。そして、プロテクションフィルム施工の作業経過をお届けしたいと思います。



ご愛読、ありがとうございました。


【予約制カーコーティング ヴァルキリーアーチー】
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