かいちょ~の戦術
今回で4回目をむかえますが、皆さんいかがですか?
さて、今日はパスのもらい方について説明します。
先日のW杯強化試合 日本×イングランドの試合の中で解説の松木さんが「動きながらボールを受けることが大事」と言ってました。
皆さんもイメージしてみてください。
あなたは、守備をしていて止まってる相手と動いている相手 どっちがマークしづらいですか??
おそらく止まっている相手をマークする事は、動いている相手をマークするより容易だと思います。
フットサルのコートは、狭いですよね。
だからパスの出し所をつくるためには、パスの受けての動きが大切になります。
どうすればいいか。
それは、フェイクをすることです。
ドリブルで相手をかわすために見せかけの動きをすることをフェイントと言いますよね?
そのパスをもらう版です。
例えば、あなたは相手にマークされてて、自分が立っているところでボールをもらいたいとします。
この時にただその場で立っててパスをもらえたとしても、相手にきっちりとマークされていれば
その場を打開するのは難しくなると思います。
同じ状況でフェイクを使った動きを説明します。
あなたは、今立っている場所でパスをもらいたいです。しかし、相手にしっかりとマークされています。その時に、あなたはまずパスをもらいたい場所と反対方向に1~2歩走るふりをします。
そうするとあなたをマークしている相手は、あなたを追いかけようとついていきます。
その瞬間にもとの場所に戻れば、一瞬マークから外れることができます。
このフェイクの動きは、フットサルのような狭いコートの中でパスコースを作るためにとても大事な動きになります。
もちろん、パスの出してもらいての意識を合わせることが前提となってきますので、声を出し合いましょう。
この基本をしっかりと身につけて、パスコースを作っていこうぜぃ!!
次回は、攻撃の際のポイントを紹介します
かいちょ~
今回で4回目をむかえますが、皆さんいかがですか?
さて、今日はパスのもらい方について説明します。
先日のW杯強化試合 日本×イングランドの試合の中で解説の松木さんが「動きながらボールを受けることが大事」と言ってました。
皆さんもイメージしてみてください。
あなたは、守備をしていて止まってる相手と動いている相手 どっちがマークしづらいですか??
おそらく止まっている相手をマークする事は、動いている相手をマークするより容易だと思います。
フットサルのコートは、狭いですよね。
だからパスの出し所をつくるためには、パスの受けての動きが大切になります。
どうすればいいか。
それは、フェイクをすることです。
ドリブルで相手をかわすために見せかけの動きをすることをフェイントと言いますよね?
そのパスをもらう版です。
例えば、あなたは相手にマークされてて、自分が立っているところでボールをもらいたいとします。
この時にただその場で立っててパスをもらえたとしても、相手にきっちりとマークされていれば
その場を打開するのは難しくなると思います。
同じ状況でフェイクを使った動きを説明します。
あなたは、今立っている場所でパスをもらいたいです。しかし、相手にしっかりとマークされています。その時に、あなたはまずパスをもらいたい場所と反対方向に1~2歩走るふりをします。
そうするとあなたをマークしている相手は、あなたを追いかけようとついていきます。
その瞬間にもとの場所に戻れば、一瞬マークから外れることができます。
このフェイクの動きは、フットサルのような狭いコートの中でパスコースを作るためにとても大事な動きになります。
もちろん、パスの出してもらいての意識を合わせることが前提となってきますので、声を出し合いましょう。
この基本をしっかりと身につけて、パスコースを作っていこうぜぃ!!
次回は、攻撃の際のポイントを紹介します
かいちょ~
