かいちょ~の戦術

今回で4回目をむかえますが、皆さんいかがですか?

さて、今日はパスのもらい方について説明します。

先日のW杯強化試合 日本×イングランドの試合の中で解説の松木さんが「動きながらボールを受けることが大事」と言ってました。

皆さんもイメージしてみてください。

あなたは、守備をしていて止まってる相手と動いている相手 どっちがマークしづらいですか??

おそらく止まっている相手をマークする事は、動いている相手をマークするより容易だと思います。

フットサルのコートは、狭いですよね。

だからパスの出し所をつくるためには、パスの受けての動きが大切になります。

どうすればいいか。

それは、フェイクをすることです。

ドリブルで相手をかわすために見せかけの動きをすることをフェイントと言いますよね?

そのパスをもらう版です。

例えば、あなたは相手にマークされてて、自分が立っているところでボールをもらいたいとします。

この時にただその場で立っててパスをもらえたとしても、相手にきっちりとマークされていれば
その場を打開するのは難しくなると思います。

同じ状況でフェイクを使った動きを説明します。

あなたは、今立っている場所でパスをもらいたいです。しかし、相手にしっかりとマークされています。その時に、あなたはまずパスをもらいたい場所と反対方向に1~2歩走るふりをします。

そうするとあなたをマークしている相手は、あなたを追いかけようとついていきます。

その瞬間にもとの場所に戻れば、一瞬マークから外れることができます。

このフェイクの動きは、フットサルのような狭いコートの中でパスコースを作るためにとても大事な動きになります。

もちろん、パスの出してもらいての意識を合わせることが前提となってきますので、声を出し合いましょう。

この基本をしっかりと身につけて、パスコースを作っていこうぜぃ!!

次回は、攻撃の際のポイントを紹介します

かいちょ~
今日は、チームの基本フォーメーションについてです。

ウチのチームの基本フォーメーションは、ダイヤモンド型です。

フットサルでは、ポジションをピヴォやらアラやらよぶそうですが、わかりづらいので
上からFW,MF,MF,DF,GKと呼ぶことにしましょう。


      FW

   MF     MF
  
      DF
  
      GK

この形がチームの基本フォーメションとなります。

それぞれの役割を簡単に説明しましょう(各ポジションの詳しい説明はまた今度♪)

まず、FW。攻撃の中心です。ポストプレーが多く、相手を背負いながらのプレーが多くなるのでボディバランスやキープ力が求められるポジションです。
また、攻撃する際のスペース作りにFW選手の動きが重要になってきます。

今のところアンディがこのポジションに一番むいていると思う。キープ力やポストプレーはなかなかだと思うし。後は、スペースを作る動きができれば、攻撃パターンも増えていくのでこれから学んでいこう!!
他には、おさむちゃん、ひがしも以外とこのポジションにあっていると思う。あと、輪もね♪

続いて、MF。攻守ともにしなければいけないので、チームの為に懸命に走れる選手が求められる。
ここのポジションには様々なタイプがいると思う。アシモンのようにドリブルで仕掛けられるタイプ。
タッカムのようにスペースに走り込む選手。アイザワ君やモリモリのように豊富な運動量で相手をかき回すタイプ、決定機を作り出すパサーなど。

それぞれのタイプを組み合わせることで相乗効果が生まれるかもしれない。

ここで気をつけたいのは、詳細は下記で説明するが自分は右サイドだから右サイドのみ。自分は左サイドだから左サイドから攻撃しなければいけないという意識を捨て去ってほしい。

そして、DF。DFだがサッカーでいううとボランチの感覚に近いと思う。
ボランチは、ポルトガル語で「舵」という意味。
つまり、ゲームメイクをする選手である。
守備の意識を持ちながらも時には攻撃に参加する。
味方に的確な指示を与えたりして、ゲームをコントロールする能力が求められる
むらちゃんが攻めと守備のバランス感覚がよくて、うまくゲームコントロールするよね。

最後にGK。守備の要。一番後ろにいるので味方の動きに対してコーチングして上げることが大事。
ウチのチームは、このポジションが弱点なのでシュートを打つ瞬間に前に出て出来る限りシュートコースをなくす意識が必要になる。でも怖いよね。GK専門大募集中!!
あと、GKは攻撃の起点でもあります。GKの強いチームが強いと言っても過言ではないかもしれません。

さて、各ポジションの特徴について一通り説明してきました。
ここからは、戦術面を少し説明させて頂きます。

私の戦術のなかでは、MFとDFはポジションにとらわれないでほしい。

みんなの動きを見ていると、各ポジションにとらわれすぎてその範囲での動きしかできてなく、攻撃が単調になっている。

なので、練習ではしばらくMF、DF間のポジションの入れ替わりの練習をしたいと思います。

この戦術のメリットは、相手にマークをつけづらくすることと攻撃パターンが増えることです。

逆にデメリットは、やる側に求められることが多くなることです。

こんな感じで、しばらくダイヤモンド型をチームの基本フォーメーションとしていきましょう

ボックス型とか色々試してみたいものはありますが。。。

次は、パスをもらう時のコツについて説明させて頂きます。

かいちょ~


かいちょ~の基本戦術守備編その2

本日は、みんながだれ?と困ってしまった4(選手じゃないよ)について説明したいと思います。

俺が言っている4とは、相手の4番の選手の示しているのではありませんムンクの叫び

4とはフットサルコートを4分割した位置のことを示しています。

わかりやすく言うと、センターラインとゴールの間くらいかな。。。

守備する際、ここまで戻ってから守備をしよう。

なぜか。。。。

サッカーでは、デフェンスラインを下げないことが大事といわれています。

それは、中盤との距離を縮めることによってスペースを少なくするためです。

鳥かごの練習をイメージしてみてください。

鳥かごの練習は、広い円にして行うと相手のプレッシャーをあまり感じないのでパスは通りやすいですよね。

しかし、小さい円にするとパスを通すのが難しいです。

このことと一緒です。

ディフェンスラインを上げ、中盤とのスペースを狭くすることで効率よく守備をすることができるのです。

これは、サッカーにオフサイドというルールがあるからです
*(オフサイド→攻撃の選手が守備側の一番後ろの選手より先でパスをもらうこと)

しかし、フットサルにはオフサイドはありません。

なので、私が言う4(センターラインとゴールの間)のところまで戻ってから守備をしようということです。

この守備のメリットは、
1. 前から守備をすると守備範囲から広くなり、体力もそれなりに消費をするがこの守備方法だと守備範囲が狭いので、体力の消費を抑えられる

2. 選手と選手の距離感が狭いのでカバーリングの対応が早い

3. 相手の攻めるスペースが狭くなるのでミスをしやすくなる(前回紹介した無理にとりにいかない、パスコース、シュートコースを意識することが効果が発揮!!)

ただFWの選手は、センターラインあたりにいてほしいです。そこまで守備しなくてもいい。

その代わりに、仲間がクリアしたセカンドボールは必ずとるという気持ちでいてください。

これが、基本戦術守備編その2です

俺が戦術を考える時にまずどんだけ効率よくするかを考えます。

体力には、限りがあります。

それはプロの選手でもそうだし、体力のないうちらにとっては体力の消費がゲームを決めてしまいます。

だから考えて攻撃、守備をしなければいけない。

この守備を練習の時から意識していこう!!

次回は、FC.VALIENTEDのフォーメーションについて説明します

かいちょ~